Petition update世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!シェア希望 奄美大島や徳之島、沖縄など全国で無料手術を施したさくらねこが22万2222頭へ!
佐上 邦久Ashiya, Japan
Feb 21, 2022

今日は、にゃんにゃん、にゃんにゃん、の、2022年2月22日、今世紀最大の猫の日です。(最大というより、2がいっぱい並ぶから、最長のにゃん?)。

そこで、どうぶつ基金はこの機を逃さず、「さくらねこを増やす1か月キャンペーン」を始めることにしました。

今日が特別な日である理由は、
ただ日付に2がたくさん並ぶというだけではありません。奄美大島や徳之島など全国で、どうぶつ基金が無料手術を施したさくらねこが、もうすぐ22万2222頭になるのです。

これは、気合を入れて、お祝いせねば!
そこでこのキャンペーンの特設サイトを作ることにしました。

2020年度の猫の殺処分数は19,705頭。
ずいぶん減りましたが、このうち13,030頭が幼齢、

つまり「産まれてスグに殺される」子猫なのです。

「産まれてスグに殺される」、、、この悲しい現実を変えるには、

さくらねこTNRによる無料不妊手術をさらに加速する必要があります。

「さくらねこを増やす1か月」は、
今日2月22日(猫の日)から3月22日(さくらねこの日)まで。

キャンペーン目標は、新規で「さくらねこサポーター」になってくださる方を、

第一目標で222人、第2目標で322人、増やすこと。


「さくらねこを増やす1か月キャンペーン」特設サイトのトップにカウンターを設置して、

毎日みなさんと一緒に、新規さくらねこサポーターの数を数え、励ましあって、

必ずや、達成していきたいと思います。

さくらねこサポーターに参加してあなたの力を分けてください。

「さくらねこサポーター」は、

毎月1,222円から継続的にさくらねこTNR無料不妊手術の取り組みを

応援いただく仕組みです。
 

飼い主のいない猫すべてに不妊手術を施してこれ以上増えないようにする

「さくらねこTNR」などの長期プログラムには、毎月の継続したご支援が欠かせません。

また、多頭飼育崩壊への緊急対応など、

いざというときにどうぶつ基金が迅速に活動できるのは、

皆様より日ごろから継続的にいただくご支援があればこそです。

あなたの毎月のご寄付であと一頭の命を救ってください。

 

 

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