
佐上 邦久Ashiya, Japan
Jul 26, 2021
2021年7月26日「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産登録を決定しました。
今後「アマミノクロウサギはノネコ管理計画のネコ駆除のおかげで絶滅から守られ、奄美大島は無事に世界遺産登録された」という虚言が、環境省、IUCN、ユネスコによって何度も繰り返され、実話化されようとしています。そして「希少種を絶滅させる脅威である猫は、飼い猫でもノラ猫でもノネコでも駆除、殺処分」というが全国に広がろうとしています。 そんな為政者の虚言を許してはなりません。
「嘘も百回言えば真実となる」という言葉があります。ナチス・ドイツの宣伝大臣であったヨーゼフ・ゲッベルスの言葉です。
(ちなみにオリンピックの『聖火(sacred fire)リレー』はゲッベルスが命名して始めた行事。戦争動員のために『祖国への自己犠牲』精神を広めようと象徴的に使われた『聖火』という言葉を今なお使って五輪を宣伝しているのは日本ぐらいだそうです。)
「嘘も百回言えば真実となる」ことを防ぐには「真実を1000回言い続ける」しかありません。
私たちは 奄美に棲んでるだけで殺される「奄美の猫3000匹駆除殺処分計画」が中止になるまで、真実を叫び続けます。絶対に、絶対にあきらめません。
文責 公益財団法人どうぶつ基金 理事長 佐上邦久
どうか、これからも殺処分ゼロ実現のためにご支援をお願いします。
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