
佐上 邦久Ashiya, Япония
29 июн. 2021 г.
こんにちは、どうぶつ基金理事長の佐上邦久です。
環境省が主導する「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」ですが、2020年度ノネコ捕獲21頭 ノネコ以外のネコ6頭 環境省の目標300~360匹に対する達成率はわずか7%であり、1頭当たりの捕獲費用は200万円以上になり、今後も計画実現が全く見込めない無駄で不要な事業です。
これに対して野生生物、絶滅危惧種の誤捕獲は238頭(アマミトゲネズミ13頭、アマミノクロウサギ2頭、オットンガエル1頭、ハシブトガラス217羽、ケナガネズミ4頭、ハブ1頭)となり、これまでに複数の絶滅危惧種が捕獲ワナの中で死亡している。まさに百害あって一利なしの駆除事業です。
1000年以上前から奄美の生態系、食物連鎖に組み込まれ生きてきた猫の駆除は、ユネスコの理念である「多様性の尊重」、「非排他性」に反した非人道的な行為です。
これらの失敗に対して、予算を大幅増額する前に行政は説明責任を果たすべきです。
詳しくはこちらをお読みください。
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