
佐上 邦久Ashiya, 日本
2019/06/04
殺処分も辞さず奄美大島のノネコを全頭駆除するという計画に5億円の税金が投入されようとしています。しかし、ノネコがアマミノクロウサギの脅威となっているというきちんとした証明はありません。この計画を抜本的に見直し、もっと資金の使途に透明性があり、もっと希少種の保護に有効な対策を講じるよう、環境省に訴えていきましょう。
集会では、呼びかけ人の福岡大学教授 山﨑好裕、奄美大島で猫の無料不妊手術病院を運営するどうぶつ基金理事長 佐上邦久、「あまみのねこひっこし応援団」を展開するNPO法人ゴールゼロ代表 斉藤朋子、『週刊文春』に同計画について書いたジャーナリスト 笹井恵理子、与野党の議員などが登壇して、意見を述べます。最後に環境省に対して同計画の見直しを求める集会アピールを採択し、徒歩20分程度の環境省に移動してアピールを手渡します。
*国会議員の皆さんはご自由に入場・退出していただけます。是非ご登壇の上、お話しください。
*一般参加者の皆さんは参議院議員会館入口で通行証をお渡ししますので、12:50ごろまでにお出でください。スタッフを含む参加定員は100名とさせていただきます。なお、事前にこちらのフォームからお申込みいただけると幸いです。
https://forms.gle/g7Vz8Fx8thhSLVy5A
*マスコミの皆さんも是非取材にお出でください。集会中も随時対応いたします。
問合せ先山﨑 好裕(福岡大学教授) yamazaki@fukuoka-u.ac.jp
どうぶつ基金0797-57-1215
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