Обновление к петиции世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!朝日新聞社に公開質問状を送りました。
佐上 邦久Ashiya, Япония
30 апр. 2019 г.

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朝日新聞デジタル版「論座」に掲載されました、朝日新聞科学医療部記者・小坪遊さんの文章「野生ネコがもたらす害と人間の責任を考える:奄美大島で始まった『ノネコ管理計画』へのイチャモンに異議あり」に関しまして、4月30日に朝日新聞社長に公開質問状を送りました。

環境省は2015年時点での推定生息数16,580~39,780頭を把握していた事が朝日新聞の太田記者によりスクープされました。(環境省が隠していた真実の前に立ちはだかる厚い壁に風穴を開けてくれたのは、朝日新聞社の正義だと心より感謝しています。)

ところが、2018年に策定された今回の管理計画には、2003年の2,000~4,800頭という生息数が用いられており、2015年時点で既に同省が把握していた最新の推定生息数16580~39,780頭は全く配慮されていません。

しかし小坪さんの文章にはこのことへの言及が見られません。これをおそらく意図的に無視することが、「ノネコが生態系に影響を及ぼしている証拠」を提示する際に都合がよいからだと推測せざるを得ません。

そこで、朝日新聞自身がスクープした都合の悪い真実は語らず他者の意見を「イチャモン」として罵倒する理由、意図などについて、連名で朝日新聞社に公開質問状を送りました。

文責:公益財団法人どうぶつ基金 理事長 佐上邦久

公開質問状全文はこちらで公開しています。

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