25 мар. 2019 г.
昨日(2019年3月25日)の朝日新聞夕刊の記事です。
朝日新聞デジタル版はこちらhttps://digital.asahi.com/articles/ASM2M67FTM2MUTFL016.html?iref=pc_ss_date
『アマミノクロウサギ 絶滅危惧から回復の兆し』
私たちはこれまでに2003年以来更新されていないアマミノクロウサギ(奄美大島で2000~4800匹)の最新の生息数の公表を、環境省および奄美大島ねこ対策協議会に何度も問い合わせてきました。
今回、環境省は朝日新聞の情報公開請求に応じてアマミノクロウサギの推定生息数が2015年度の時点で少なくとも1万5221~1万9202匹であったことなどクロウサギの数は回復傾向にあることを認めました。
マングース防除事業が開始されたのが2000年。その間に大々的な猫の捕獲駆除は行われていません。なのに、クロウサギの数は増えているのです。
昨年7月に開始されたノネコ管理計画は、猫が奄美大島の希少種を絶滅させる一因であるかのごとく進められていますが、クロウサギの数回復の事実と矛盾します。もしも世界遺産登録に向けたアピールに猫の命が利用されたのであれば大変許しがたい計画です。
アマミノクロウサギの数が回復し、奄美の生態系が回復傾向にあるのは大変うれしいことです。
国には、希少種の命も猫の命も共に尊重され、世界自然遺産を獲得するようにリードしていってもらいたいです。
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