Petition update世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!猫を殺さなくてもクロウサギは数倍増 ベテランガイドの証言
佐上 邦久Ashiya, Japan
Nov 4, 2018

アマミノクロウサギ、ネイチャーガイドが語る真実
クロウサギは数倍に増えている。
奄美生まれ奄美育ちの荒田さんは、クロウサギウオッチングのナイトツアーを27年前から行っています。
生活をかけて27年間、毎晩のようにクロウサギを求めて山に入っているベテランガイドのお話は、誰よりも説得力がありました。

今回のインタビューで、アマミノクロウサギがマングースバスターズの尽力により激増(数倍以上)していることが明らかになりました。また山にいる猫の駆除、殺処分が、非人道的で根拠に乏しい非科学的な蛮行であることも明らかになりました。猫の駆除、殺処分は世界遺産登録の妨げになり奄美の評判を貶める行為です。今奄美に必要なのは徳之島でどうぶつ基金と行政が行ったような官民協働による一斉TNRです。

山に入っただけで駆除される猫
そんな悲劇をゼロにするために、あまみのさくらねこ病院への温かいご支援をお願いいたします。

★さくらねこサポーターになってください。

飼い主のいない猫、すべてに不妊手術を施してこれ以上増えないようにする「さくらねこTNR」などの長期プログラムには「毎月」の継続したご支援が欠かせません。また、奄美大島の理不尽な猫殺処分への緊急対応など、いざというときにどうぶつ基金が迅速に活動できるのは、皆様より日ごろから継続的にいただくご支援があればこそ可能になります。

 

 

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