Petition update世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!奄美大島では2018年7月17日から10年かけて3000頭というかつてない大規模ノネコ駆除が始まりました。

佐上 邦久Ashiya, Japan
3 Sept 2018
奄美大島では2018年7月17日から10年かけて3000頭というかつてない大規模ノネコ駆除が始まりました。奄美では環境省によって昨年までに計13頭のノネコ駆除が行われています。ノネコの推定生息数600-1200頭に対して1~2%にすぎません、にもかかわらずアマミノクロウサギは確実に増えています。地域によってはクロウサギのフン量が5倍に増えました。
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2900W_Z21C12A2CR8000/
別の地域ではアマミノクロウサギによる農作物(タンカン)の食害も報道されています。この地域ではクロウサギが増えすぎて困っています。
http://www.nankainn.com/local/タンカンにクロウサギ食害%E3%80%80大和村
今、奄美に必要なのは3000頭殺処分ではなく大規模な島ごとTNRです。
どうぶつ基金では全国で7万頭の無料不妊手術を行ってきました。どうぶつ基金の「あまみのさくらねこ病院」なら年間1万頭の無料不妊手術が可能です。
全国からの支援要請に資金が大幅に不足しています。
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さくらねこサポーターになって継続した支援をしていただくことで殺処分ゼロへの大きな力になります。
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