
佐上 邦久Ashiya, Япония
28 июл. 2018 г.
今回は、どうぶつ基金さんからのお知らせです。
●あまみのさくらねこ病院オープン
どうぶつ基金では、8月に「あまみのさくらねこ病院」をオープンすることになりました。
奄美大島では今年から10年かけて森に棲む猫ちゃんを駆除してほとんど殺すという計画が始まりました。駆除数はなんと3000頭。 奄美の森に棲む猫ちゃんの数は600頭から1000頭なのに駆除する猫の数は3000頭と発表しています。環境省によると、それは10000頭といわれるノラ猫が森に入って繁殖、増加するからだそうです。つまり徹底したTNRを短期間にすれば、殺処分も大幅に減らすことができるのです。
行政も1年で790頭のTNRを実施しますが、10000頭のノラ猫の8%に不妊手術をしても猫の数は減りません。少なくとも未手術の70%の猫に対して不妊手術を毎年、継続的に行わないと猫の数は減りません。そこでどうぶつ基金では少しでも役立ちたいという思いから、不妊手術、ワクチン、ノミダニ駆除を無料で行うボランティア病院「あまみのさくらねこ病院」をオープンすることにしました。3000頭の猫殺しを見過ごすことが出来ないというきもちから、資金不足の中ではありますが、
1年間で1万匹の手術が可能な無料のボランティア病院を開業いたします。
★さくらねこ無料不妊手術のためのご寄付のお願い
https://www.kifukara.jp/form/doubutukikin/monthly/
★奄美ボランティア申請は
https://business.form-mailer.jp/fms/84a0f18691043
★奄美お問い合わせフォーム ➡ http://qq2q.biz/L36T
★開院に伴い支援物資のお願いです。
https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/1CE7IBQ4DDLB6?&sort=default
●森の猫を殺さなくてもクロウサギは急増しているという真実。
猫の捕食によって、クロウサギは絶滅してしまうという科学的根拠はありません。それどころか、今まで森の猫ちゃんの駆除など全く行わなかったにもかかわらずマングース退治が進んだためクロウサギの数は急増しているのです。猫は数十年前に来たマングースと全く違います。1000年前から島に棲み、クロウサギやネズミ、昆虫、ハブなどとともに食物連鎖の中に組み込まれて生きてきました。
「ネコ駆除を急がなければクロウサギは絶滅する」という科学的根拠はなく、殺処分をしなくてもクロウサギは増え続けています。このような殺処分を行っても世界遺産は遠のくだけで「猫殺処分の奄美大島」という汚名を残すだけです。
今、どうぶつ基金にできることは、一頭でも多くの猫に不妊手術をすることによって、森に入ったばかりに殺される罪なき猫ちゃんを減らすことです。
全国からのHELPの声に対して資金不足は深刻です。十分な獣医療のためにお金がかなり足りません。
産まれてすぐに殺される、そんな悲劇をゼロにするために、あなた様の温かいご支援を願いいたします。
https://www.kifukara.jp/form/doubutukikin/monthly/
どうぶつ基金
理事長 佐上邦久
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