Обновление к петиции世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!すでに17世紀には奄美大島の山中にたくさんのネコが存在していた。マングースが放たれるまでは、クロウサギもたくさんいて人の食用になっていた。

佐上 邦久Ashiya, Япония
9 окт. 2017 г.
1800年代すでに奄美大島の山中には、たくさんのノネコが存在していたのである。
これは、奄美大島ではノネコが山中に存在する状態が少なくとも数百年間続いていた事実確認である。この時代のアマミノクロウサギの数をうかがい知る資料は存在しないが、少なくとも今よりも沢山のクロウサギが生息していたことは間違い無いであろう。実際1920年頃まではアマミノクロウサギはシマッチュの食糧であったし、増えすぎて農作物に食害を与えることもあったというのである(川道武雄、動物大百科5 小型草食獣)。
クロウサギの数に大きく影響したのは、1979年頃、名瀬市赤崎に30頭ほどが放逐されたマングースであった。江戸時代から奄美大島の猫は、役割をもって、人間と共に持ちつ持たれつ暮らしていた。マングースより200年以上も長く島の住人であったのだ。猫は、江戸時代から同じ暮らしをシマッチュや奄美の自然の中で続けてきただけである。
以上から、近年の急激なクロウサギの減少に対して、猫が全くの無実であることは明確である。
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