
河合 徹神奈川県藤沢市藤沢972-1, Япония

7 июн. 2018 г.
ありがとうございます。
驚いたことに、5年前、2013年7月26日 世界文化遺産推進室の発信で、下記が記載されています。
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「百舌鳥、古市古墳群が築かれてから1600年。私たちはずっと、古墳とそこに葬られた人への畏敬の念を持って共に暮らしてきました。 古代の人々が私たちに託した価値ある遺産を守り、次の世代へと受け継いでゆくためにも、堺市は大阪府、羽曳野市、藤井寺市と共に、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に取り組んでいきます。『古墳は、私(僕)たちの宝物。』」
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正にその通りです。
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/sei/promotion_movie/1600nenfull-text.html
2013年7月26日の時点では、古墳に対する「畏敬の念」を謳っています。世界文化遺産登録推薦が決まった現在、「畏敬の念」は、何処に行ったのでしょうか。墳丘を改変し、階段と展望台を作ることが、「畏敬の念」に相当することでしょうか。観光地化というお金儲けのニンジンを前にして、目が眩んだのでしょうか。それとも、「堺市百舌鳥古墳群保存整備委員会」の諸先生方の意見に盲目的に追従したのでしょうか。もう一度、胸に手を当てて再考して欲しいです。階段と展望台は、お隣の七観山古墳に既に存在します。これ以上、作る必要はありません。せめて、整備するにしても御廟表塚古墳並みに過去の墳丘が分かる程度にして欲しいです。復元と言う名の現代建築物の古墳に「畏敬の念」も無ければ、「顕著な普遍的価値」も存在しません。「畏敬の念」から考えると「朝日寺」の立ち退きを迫る姿も
「共に暮らしてきました。」の意に反するように思います。推薦が決まってから傲慢さが生まれたように思います。観光地化優先政策は、「畏敬の念」の心を忘れているように思います。
先に世界文化遺産に登録された福岡県福津市の「新原・奴山古墳群」に展望台はありません。何故、百舌鳥古墳群には、古墳を破壊してしてまでの展望台が必要なのでしょうか。古代の人は、展望台から古墳を見てきたのではありません。
こうしている間に、奈良県明日香村の牽牛子塚古墳の墳丘復元工事が発表されました。世界文化遺産登録と関係ない所でも、観光地化に目が眩んでいるようです。こちらも change.org のキャンペーンを河合の名前で発信しました。私は世の中に刃向かう古墳ファンの様相を呈して来ましたが、こちらもご賛同頂けると嬉しいです。本当に自治体の方は、古墳の整備復元がお好きなようです。これが、絶対的に正しいと思われているのでしょうか。明日香村の場合、観光地化に熱心な方が村長になられたようで大方針転換のようです。日本の古き良き原風景を保ってきたのが、明日香村なのにそれを理解できない村長さんってどうかと思ってしまいます。明日香村の多くの住民がお金に目を眩むことがない人々であることを信じて止みません。
https://www.change.org/p/%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E6%98%8E%E6%97%A5%E9%A6%99%E6%9D%91-%E7%89%BD%E7%89%9B%E5%AD%90%E5%A1%9A%E5%8F%A4%E5%A2%B3%E3%82%92%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%9C%B0%E5%8C%96%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AE%88%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86
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