

コロナ禍における世田谷モデル改め『社会的検査』の改善要求を求めます。
署名活動の主旨
皆様お世話になっております。
8月25日に発起させていただき、署名総数1226ものご署名を頂戴した『一斉PCR検査の中止を求める署名活動』の甲斐も虚しく、9月28日に世田谷区議会において世田谷モデル改め社会的検査に対する補正予算(4億1000万円強)が可決されることとなりました。
この事実を受け社会的検査の進行状況を注視して参りましたが、本件社会的検査の検証と改善の声を改めて世田谷区長を含め世田谷区議会へ発信するべきであると感じ、再度署名ページを立ち上げるに至りました。
現在(11月8日までのデータ)の社会的検査進行状況は、10月2日~11月8日までの社会的検査件数で『678人(件)』うち陽性者2名(偽陽性の可能性もあり)となっております。合わせて、世田谷区(区長)からの発表では来年1月までに2万6千件の社会的検査を実施する予定のようです。(あと2か月間で2万5千件も出来るのでしょうか?)行政検査も含めたPCR検査全体の件数も10月で3013件となっております。(8月は4845件、9月は3797件)現在2名の陽性者に関して世田谷区からの情報がない為、偽陽性か否かの確認も進めています。
上記の検査状況のみを見て判断しても、今回可決された社会的検査は適切に運用されておらず破綻しており検証と改善が必要であると考えております。
そこで今回の改善要求を皆様にご賛同いただくことと併せコメント欄にご意見を頂戴し、具体的な改善案と問題点を取りまとめ世田谷区議会福祉保健委員会へ『陳情書』として提出する計画です。陳情書を提出しますと委員会で協議し各会派からの陳情書へのリアクションと区議会としての陳情書に対しての是非が問えます。
ご賛同いただくことと併せてコメントいただきたい内容は、
・検査対象施設にお勤めの従事者さまへ【勤務先からの検査強要などの実状】【現場での本件社会的検査に対しての評価の実状】【陽性者確認後の休業処置や休業補償に対しての問題点】など
・世田谷区にお住いの方々および周辺エリアにお住いの方々へ【本件の決議から実施開始に至るまでのプロセスへの評価】【無症状者への社会的検査の必要性】【検査後の保証体制への評価】など
・専門知識をお持ちの医療関係者および感染症研究者の方々へ【無症状者への社会的検査を数回のみ実施する意義】【検査体制の問題点】【感染拡大期に必要な予防対策】など
を皆様より頂戴し、現場で起こっている不安や問題点と感染拡大期での有効な予防対策などを区議会(区長)へ陳情し、計上された4億円の予算を最大限有効に活用できる改善案を再考いただくきっかけとしたいと考えております。
発起人である私の個人的な改善案としては、
・発症者に対する対策へのシフト・現実的に進行不可な社会的検査の中止・既存の行政検査に対しての整備充実への予算使途変更、などを主張します。
気温が下がり感染拡大が進む時期に入った現在に至っても検査が予定通り進んでいない現状は、世田谷区(区長)の想定した必要な予防対策(そんなもの元々あったかどうか不明)には程遠いものであることを区議会全体で検証し、予算のすべては区民の血税であることを今一度再認識していただく必要があると考えます。
8月に世田谷モデルとして議会と地元医師会を無視しマスコミに発信した当初の区長のモチベーションや威勢のよさは現在いっさい消え去ってしまっている状況に感じます。世田谷区長はじめ世田谷区議会に係るすべての関係者は税金を取り扱う者の責任は『センセーショナルに無策を発信すること』にあらず『緻密なシミュレーションを基に徹底した事後検証をすること』にあると肝に銘じていただきたいと強く要望します。
皆様の貴重な民意とご意見を心よりお待ちしております。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
[注意1]陳情書に関しては発起人名とあわせ署名者様との連名とさせていただきます。ご承認いただける方は『ご本名』での署名をお願いいたします。(強制ではありませんので匿名によるご署名・コメントでもかまいません)
[注意2]前回の署名活動でもお伝えしましたが、本件ご署名後にchange運営側より『寄付の課金勧誘』があります。この寄付は無視してください。
署名活動の主旨
皆様お世話になっております。
8月25日に発起させていただき、署名総数1226ものご署名を頂戴した『一斉PCR検査の中止を求める署名活動』の甲斐も虚しく、9月28日に世田谷区議会において世田谷モデル改め社会的検査に対する補正予算(4億1000万円強)が可決されることとなりました。
この事実を受け社会的検査の進行状況を注視して参りましたが、本件社会的検査の検証と改善の声を改めて世田谷区長を含め世田谷区議会へ発信するべきであると感じ、再度署名ページを立ち上げるに至りました。
現在(11月8日までのデータ)の社会的検査進行状況は、10月2日~11月8日までの社会的検査件数で『678人(件)』うち陽性者2名(偽陽性の可能性もあり)となっております。合わせて、世田谷区(区長)からの発表では来年1月までに2万6千件の社会的検査を実施する予定のようです。(あと2か月間で2万5千件も出来るのでしょうか?)行政検査も含めたPCR検査全体の件数も10月で3013件となっております。(8月は4845件、9月は3797件)現在2名の陽性者に関して世田谷区からの情報がない為、偽陽性か否かの確認も進めています。
上記の検査状況のみを見て判断しても、今回可決された社会的検査は適切に運用されておらず破綻しており検証と改善が必要であると考えております。
そこで今回の改善要求を皆様にご賛同いただくことと併せコメント欄にご意見を頂戴し、具体的な改善案と問題点を取りまとめ世田谷区議会福祉保健委員会へ『陳情書』として提出する計画です。陳情書を提出しますと委員会で協議し各会派からの陳情書へのリアクションと区議会としての陳情書に対しての是非が問えます。
ご賛同いただくことと併せてコメントいただきたい内容は、
・検査対象施設にお勤めの従事者さまへ【勤務先からの検査強要などの実状】【現場での本件社会的検査に対しての評価の実状】【陽性者確認後の休業処置や休業補償に対しての問題点】など
・世田谷区にお住いの方々および周辺エリアにお住いの方々へ【本件の決議から実施開始に至るまでのプロセスへの評価】【無症状者への社会的検査の必要性】【検査後の保証体制への評価】など
・専門知識をお持ちの医療関係者および感染症研究者の方々へ【無症状者への社会的検査を数回のみ実施する意義】【検査体制の問題点】【感染拡大期に必要な予防対策】など
を皆様より頂戴し、現場で起こっている不安や問題点と感染拡大期での有効な予防対策などを区議会(区長)へ陳情し、計上された4億円の予算を最大限有効に活用できる改善案を再考いただくきっかけとしたいと考えております。
発起人である私の個人的な改善案としては、
・発症者に対する対策へのシフト・現実的に進行不可な社会的検査の中止・既存の行政検査に対しての整備充実への予算使途変更、などを主張します。
気温が下がり感染拡大が進む時期に入った現在に至っても検査が予定通り進んでいない現状は、世田谷区(区長)の想定した必要な予防対策(そんなもの元々あったかどうか不明)には程遠いものであることを区議会全体で検証し、予算のすべては区民の血税であることを今一度再認識していただく必要があると考えます。
8月に世田谷モデルとして議会と地元医師会を無視しマスコミに発信した当初の区長のモチベーションや威勢のよさは現在いっさい消え去ってしまっている状況に感じます。世田谷区長はじめ世田谷区議会に係るすべての関係者は税金を取り扱う者の責任は『センセーショナルに無策を発信すること』にあらず『緻密なシミュレーションを基に徹底した事後検証をすること』にあると肝に銘じていただきたいと強く要望します。
皆様の貴重な民意とご意見を心よりお待ちしております。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
[注意1]陳情書に関しては発起人名とあわせ署名者様との連名とさせていただきます。ご承認いただける方は『ご本名』での署名をお願いいたします。(強制ではありませんので匿名によるご署名・コメントでもかまいません)
[注意2]前回の署名活動でもお伝えしましたが、本件ご署名後にchange運営側より『寄付の課金勧誘』があります。この寄付は無視してください。
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2020年11月9日に作成されたオンライン署名
