Aggiornamento sulla petizione不登校の子どもたちの環境を守って副知事に署名中間提出のご報告と引き続いてのご支援のお願い
高知県 不登校支援の充実を求める会高知市, Giappone
25 mar 2026

1,高知県へ2751筆の署名提出
署名へのたくさんのご協力ありがとうございます。

3/23(月)、紙の署名とWEB署名を合わせて、2751筆を副知事と面談の上、高知県に届けました。

面談では、①検討会等での意見表明の機会、②教育支援センターのグラウンド存続を要望しました。副知事からは、様々な意見があり、検討会ではすべての人を呼んで意見を聞くことは難しいとのお話でしたが、「意見は聞いた上で進めたい」との表明がありました。

 

2,検討会の中でも「グラウンド」に言及

翌日3/24(火)には、今年度最後の回となる検討会(新県民体育館整備等基本計画検討会)が開かれ、当会のメンバーも傍聴しました。

検討会では、事務局の県から、当会から署名が提出されたことも報告され、委員もグラウンドについて言及しました。その中で、県からは「屋上の人工芝スペースなど代替となる施設については、これから高知市・市教育委員会と話していく」とのことで、まだ具体的なことが言える段階にないとの報告がされました。私たちが懸念しているように、現在のように子どもたちが自由に使える空間が保障されるのかは見通せませんでした。

また、検討会の中で、県は、イベントやプロスポーツの試合の際に、キッチンカーを入れる場所について、教育支援センターの東側に隣接することになる「スペース」も含めて提案。平日夜の試合開催も考えるとの話もあり、その場合、夕方から人が増え、隣接するスペースで多くの人が滞留するなど、教育支援センターの教育環境そのものに影響が及ぶ可能性もあると感じました。

 

3,検討会、とりまとめができない異例の事態に

検討会は、当初、今年度中に、基本計画案を作る予定でしたが、案をとりまとめることができないという異例の事態となりました。委員は、今年度の任期を終え、委員長、副委員長ともに、来年度継続される検討会には参加せず退任する意向であることも明らかになりました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d8c2f53d3e88e446571b2001036ff58bbcd22bc

 

前田委員長は、テレビのインタビューに答え、「県の目指す姿と乖離し、スポーツマネジメントの観点から、これ以上貢献できることは少ない」と退任の理由を述べました。

特に、「『途中からいろんなものが追加されてきた』と受け止めています。もう一歩、広い議論をしようとしても『この部分の議論で収めてほしい』というメッセージが詰まったような提示が多かったと感じています。」と話した部分では、県が、教育支援センターのグラウンドを含む現地への整備にこだわり、様々な機能を集約する現行案を主導したことで、検討会での幅広い議論が困難になった様子が語られています。

 

4,不登校の子どもたちのニーズを伝えていきます

当会としては、引き続き、不登校の子どもたちの環境が守られるよう、署名を含めた取り組みを継続し、来年度、新たに設置される検討会に対しても、必要な要望をしていきます。

(要請先の検討会名・委員長名については、明らかになり次第更新いたします)

 

不登校が増える中で、どの子も突然不登校になる可能性があります。教育支援センターは、不登校に悩む子どもたちも保護者もほっと一息がつける大切な支援の場所となっています。この環境が後退しないように、これからも皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。

不登校支援の充実を求める会

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