Petition update上賀茂・大田神社のかきつばたの沢を守ってください京都市が街路樹を根こそぎ伐採。
MIKI TSUTOMUI live in kyoto, Japan
Jan 7, 2026

毎年12月になると街路樹の銀杏の枝葉が伐採されていました。
伸びた枝葉が電線に架かり、降雨時に漏電で停電が発生する可能性があるからです。
また、「落葉を掃除してください」という苦情が京都市に再三かかってくるので、銀杏の葉が落ちきってしまわないうちに、剪定業者が素早く枝もろとも刈り取っていました。
私は大通りの北側に面する家屋については、夏の間日光を遮蔽してくれる恩恵があるのだから、自分の家の玄関ぐらい落ち葉掃除をするべきと思っていました。
今年京都市は写真のように銀杏の街路樹を二度と生えてこないように幹の部分で切断しました。理由は「根が歩道に張り出して歩行者の妨げになっている」という。今年は根ごと抜いて低木樹を植えるそうです。
この辺りの住民は「何も歩行の妨げになっている所などない」「地球温暖化の中、歩行者の日よけや家屋を直射日光から守る植樹をしても成長するまでに最低15年はかかる」と憤っています。
児童公園の公園の樹木も背の高い木は切られています。
江戸時代、徳川幕府は参勤交代やお伊勢参りにつかわれた東海道は、夏の暑い日差しから旅人を守るために東海道の両側に植林をしました。
エコロジーで涼を提供する街路樹を、「毎年管理費が掛かる」「市民から落ち葉の苦情が来る」といって薙ぎ払う京都市の姿勢は、年間の真夏日が40日以上もある京都市内の気象に反する「千年の愚行」と思います。
写真の伐採は住民への告知もなく、いきなり始まりました。
街路樹を切るならまず最低の手続きとして、当該地域の住民に説明会を開き、賛否を問うてからにすべきだと思います。

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