

かきつばたを守ろうの声、さらに大きく。一緒に運動しましょう
私は、今ではすっきりと木々の枝が剪定され、ようやく問題の解決した土地の隣に住む上賀茂M町の住人です。土塀越しに並んだ大きな木々は、道にはみ出し、電線に覆いかぶさっていたので、トラックなど車の運転にも支障が出るほどでした。常緑樹のため年中葉を落とし、それが道路の側溝にもたまっていました。通学路なので小学生が通り、自転車で急いで走る通勤客の姿も多く見られます。特に雨の日など滑ると危ないといつも案じていました。近所の方々も頻繁に掃除をされていたのですが、なかなかの重労働です。
住人の負担が増して行く中、このように身近に困ったことが起こった場合、どうすればいいのやらと頭を悩ませていたのですが、幸運にも私たち住人の前にリーダーとなって動いてくださる方が現れ、一気に事態は解決へと向かって行きました。住民の気持ちを汲んで親身に私たちの思いに応えていただいたリーダーに接して、困難に立ち向かうときの住民運動のあり方を学ばせていただいたのは幸運なことでした。
私は体力もなくなかなかお役に立てませんが、地域で解決していかなければならないことがあれば、できるだけ協力したいと思っています。
今では、すっきりと剪定された木々の上に広がる秋晴れの空を見上げることが出来ます。
南大路町 Yさん
住民の声が動かす
「旧S邸」の路上にはみ出した枝は通行する車両にも危険であり、伸びた枝は電線に触れる状況。「上賀茂界隈」で「旧邸宅」空地がたくさん見られるようになってきた。明神川と社家町の風情が、壊されてきている。車の往来も多くなり歩くのにも注意している。枝の伐採から見えてきたのは歴史と風情、町並み保存かもしれない。そのためにも住民が声を挙げようと思う。
竹ヶ鼻町・金田克躬
いつも大田の沢と環境を守る会の便り等いただき、ありがとうございます。
向梅町 Kさん
遅くなりましたが、署名お送りします。
大田の沢は、何回か見に行ったことがあります。何としても残してほしいです。
修学院 K
一枚分だけですが、署名用紙を送らせていただきます。
近頃は外国資本で京都の都がどんどん壊されてゆくばかりです。どうぞ皆さんのお働きで少しでもより良い京の街を残していただけますように頑張って下さい。
紫野 Aさん
「大田の沢と杜、住環境を守る会」様へ
先日新聞折込で署名用紙が入ってました。たった2名分で申し訳ありませんが、送らせていただきます。「大田の沢」かきつばた。毎年楽しみです。枯れることのないように願います。暑さ厳しい中です。お身体を大切になさって下さい。
伏見区で働く Mさん