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Petitioning NO BORDERダイバーシティアドバイザー 茂木健一郎様 and 2 others
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NO BORDERダイバーシティアドバイザー
茂木健一郎様
株式会社NO BORDER代表取締役
上杉隆様
株式会社NO BORDER
担当者様

上杉隆氏( @uesugitakashi )のNOBORDER社によるTogetter改編と「お詫び」に対する抗議

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※ツイッター上で起こったことなので署名はツイッターのニックネームでも受け付けています(いわゆる「捨てアカ」や「サブアカ」でなく本人と同一性・継続性があるものなら。その点は信頼関係になります)。住所も細かいものは必要ありません。現状は8割くらいの方々が実名で署名して下さっています。

オリジナル:http://lomonlomon.blogspot.jp/2013/06/nobordertogetter_4.html

 

抗議文

株式会社NOBORDER代表取締役上杉隆様(@uesugitakashi)様
広報担当者(@NOBORDER__PR)様 
cc 元編集長・ダイバーシティアドバイザー茂木健一郎(@kenichiromogi) 様

1.NOBORDER社の広報アカウントらによるまとめ(togetter)の改変について 

2013年5月21日から23日にかけて、NOBORDER社広報のツイッター・アカウント@NOBORDER__PR と上杉氏の支援者I氏のアカウント @kiidayo が、上杉氏に関する私のまとめ25本(前者20本、後者6本、重複1本)を大幅に改変(削除)しました。 

多くの人々のツイート、関連サイトへのリンク、図表、引用文、スクリーンショットなどが予告も説明もなく削除されました。なかには9割以上が削除され、原型をとどめないものもあります。
具体的にどのような改変が行われたかは以下のサイトに詳述されています。

1.日頃から「多様な言論空間」「自由な言論空間」を標榜する上杉隆氏のNO BORDER社が、このような問答無用の手段をとったことは誠に遺憾です。言論に対しては言論で対抗すべきだと思います。批判に真摯に向き合い、納得のいく説明を求めます。 

2.作成されたまとめ(togetter)を第三者によって「編集可能」とするか否かの選択は作成者(この場合は私)だけが行えます。コメントを受けつけるかどうかも作成者だけが決められます。私はまとめの不十分さを別のユーザーが補足してくれて、より完成度の高いものになることを期待して「編集可能」の設定にしました(上杉氏が不服であったり、反論があればまとめの編集に加わることも可能でした)。また公正さや多様性を保つ意味もあります。同様にコメント欄も開放しています。

しかし、今回のように多くのひとのツイートや他サイトへのリンクなどを削除する行為は明らかにそうした目的とは正反対の行為です。
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<追記>
togetterというみんなでつくる草の根メディアに対して、異論に削除で対抗するということを許すと、今後、こうしたまとめを「編集可能」設定にできなくなってしまいます。togetterは閉鎖的なものになり、公共性を担保することが難しくなると思います。
<2013年6月5日午前10時52分加筆>
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今回のまとめ改編行為について誠実な説明と謝罪を求めます。

参考:togetterとは(IT用語辞典)Twitter上の投稿(ツイート)を特定の話題ごとに収集してまとめるサービスの名称である。Twitterに特化したキュレーション(キュレーションサービス)であると言える。Togetterの主なサービスは、一つのテーマに基づきツイートを集め、一覧で表示するというものである。これによって、多種多様な意見や見解が参照できる。人手による取捨選択が行われている点が、Twitter上で利用できるツイート検索とは異なる。Togetterは2009年9月に公開された。「NAVERまとめ」と共に、キュレーションの代表的なサービスの一つに挙げられることも多い。なお、2010年度グッドデザイン賞を受賞している。

 

2.NOBORDER社の公式サイトにアップされた「お詫び」での事実ではない記述・中傷と実名暴露について(cache

5月26日、上杉氏の会社 NO BORDERは 「お詫び」をサイトに掲載しました。この「お詫び」の文章は ”茂木氏と内輪の人々” に向けられたものであり、まとめを無断で改変された私 @montagekijyo や、ツイートを勝手に削除された多くの人々、この問題に関心を持つ人々に向けられたものではありません。

以下「お詫び」から引用
【削除に至った経緯】会社設立からの約1年、弊社は、代表取締役である上杉隆、あるいは上杉に関係した方々に対し、誹謗中傷や執拗な攻撃を行っているツイッターアカウント(@montagekijyo)などの存在に頭を悩ませてきました。上杉の「発言」や「ツイート」を改ざんし、あたかも事実かのように拡散させて中傷を繰り返す行為に対して、法的措置も視野に警告を行ってきました。しかし、まとめ(togetter)作成者を含む約10人ほどの人物によるツイッター上での中傷はほぼ連日にわたって続いており、その行為は目に余るものでした。しかも上杉の発行している有料メルマガ(著作物)を無断でツイッター上に掲載し、誹謗の材料に使ったりと非常に迷惑しているのが現状です。

1.私は原発事故に関する上杉隆氏の事実と異なる言説(デマ)に危機感を持ち、ツイッター及びtogettert上で証拠を示してそれらを指摘・批判してきた一人です。例えば、”チェルノブイリのいま、近くのキエフ含めて、20歳から25歳の人口がゼロに近いんです。みんな死んでしまって。(鳩山元首相主催勉強会にて)
上杉氏の数々の言説(デマ)の検証は以下のサイトに詳述されています。

2.原発事故に関する上杉氏の虚偽の言説をツイッター上で批判しているのは「約10人ほどの人物」という規模ではなく、下記のまとめをみてもわかるように、メディア業界やアカデミズムのひとも含む多種多様で大勢の人たちです。これらの指摘・批判・疑問に対して、上杉氏はこれまで誠実な対応をとって来ませんでした。

3.改変・削除されたまとめは、多くのひとたちの上杉氏への批判と検証をまとめたものであり、「誹謗中傷や執拗な攻撃」ではありません。すべて事実にもとづき、公共性があると判断したものです。

4.「上杉の『発言』や『ツイート』を改ざんし、あたかも事実かのように拡散させて中傷を繰り返す」とありますが、そのような事実はありません。Togetterはツイートを取捨選択して並べるツールであり、仕様でツイートの改ざんはできません 。Togetterに掲載され、今回、上杉氏の会社らが削除しようと試みた上杉氏のツイートは、全て上杉氏が自ら行った発言です。文脈と関係ないところから持ってきたものもありません。出版物、動画からの引用にはすべて出典を示してあり「改ざん」はありません。この記述の撤回を求めます。 

5.「法的措置も視野に警告を行ってきました」とありますがそのような警告を私は受けたことがありません。<(加筆)あれば証拠を見せて下さい。>この記述の撤回を求めます。 

6.「しかも上杉の発行している有料メルマガ(著作物)を無断でツイッター上に掲載し、誹謗の材料に使ったり」とありますが、引用はあくまでも虚偽の指摘・批判の為のものであり、法的に許諾の必要もありません。引用とは上杉氏も日頃行なっているように「無断で」行うものです。この記述の撤回を求めます。

以下引用
【今回行った改訂に関して】
弊社広報では、著作権を侵す、もしくは極めて悪意のあるtogetterまとめに対してはこれまでのように削除依頼を行ってきましたが、当事者(<私の実名を記載>)は対応せず埒の明かない状態になっています。
(注)当初の版では「一切対応せず埒の明かない状態になっています」となっていた。

7.当事者である私は一度も削除依頼を受けたことはありません。NO BORDER広報が私にコンタクトを取ってきたことも一度もありません<(加筆)あれば証拠を見せて下さい。>したがってこの記述は全て虚偽です。この記述の撤回を求めます。


8.私の実名を公式サイトに無断で公表し、事実ではないことで中傷をしています。これはプライバシーの暴露、名誉毀損、恫喝行為です。この記述の撤回を求めます。
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<※追加事項>
私の実名をどのように入手したのですか。NO BORDER社の公式サイトに掲載する前に、それが私の実名であると裏付けを取りましたか。「裏とり」の証拠を見せてください。私には一度も照会はありませんでした。お答え下さい。
<2013年6月5日午前7時00分加筆>

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以下引用
ただ、まとめ(togetter)は誰でも自由に「編集可能」というルールになっており、今回はそのルールに従って、改訂を行った次第です。「改竄」と騒がれておりますが、そのような事実は一切なく、これもまた事実と違うことを拡散する被害のひとつだと考えています。今回も、弊社の代表取締役である上杉の著作物(有料メルマガなど)を無断で掲載している部分、あるいは事実無根の誹謗中傷の類いなどを中心にルールに則り「改訂」を行ったにすぎません。

9.今回削除されたものの大部分は本人の発言だけでなく上杉隆氏に対する第三者の批判や図表、上杉氏の虚偽の証拠であり、批判に欠かせないものです。それらは上杉氏の著作権とは無関係のものです。

以下引用
【削除理由】
言論の自由とは、事実を捻じ曲げてまで他者を攻撃することではありません。実際、NOBORDERはあらゆる言論に対して自由である方針を掲げながらも、著作権については厳しいスタンスを採っており、ルールを侵しての言論行為は厳に禁じています。よって、その方針により、今回はtogetterのルールに則り、削除を行った次第です。

10.「事実の捻じ曲げ」はありません。あれば指摘して下さい。 

11.実際は有料メルマガの引用だけでなく自らのツイートの多くを削除しており、それ以外にも、町山智浩氏や池田信夫氏、内田樹氏、毎日新聞の斗ヶ沢秀俊氏などの発言、また上杉氏の誤りを具体的に指摘した多数のツイート、上杉氏の嘘の証拠となる外部リンクなどを大量に削除しています。したがってここに掲げられた【削除理由】は虚偽です。撤回を求めます。

以下引用
そのうえで、異なる意見に対し他者を排除するような人格攻撃などが起こらないよう、多様性のある最良の言論空間を作り上げていけるように努力してまいります。

12.突然まとめを大量に削除する行為と、この「お詫び」がまさに「異なる意見に対し他者を排除するような人格攻撃」です。 



株式会社NOBORDER代表取締役 上杉隆氏に対し、2013年6月9日(日曜日)までに誠実な釈明を求めます。反論には実例を示して下さい。


2013年6月4日
John Lemon (@montagekijyo)

※2013年6月5日午前7時00分、2-8に加筆しました(実名の入手方法と裏とり)。

Letter to
NO BORDERダイバーシティアドバイザー 茂木健一郎様
株式会社NO BORDER代表取締役 上杉隆様
株式会社NO BORDER 担当者様
日頃から「多様な言論空間」「自由な言論空間」を標榜する上杉隆氏のNO BORDER社が、このような問答無用の手段をとったことは誠に遺憾です。言論に対しては言論で対抗すべきだと思います。批判に真摯に向き合い、納得のいく説明を求めます。

2013年6月9日(日曜日)までに誠実な釈明を求めます。反論には実例を示して下さい。