三重県環境室は、上里水道水源上流500mの所に無許可で3000平米を超える改良土を置いた反社事業に対し直ちに盛り土工事の不許可と、撤去、事業の停止と罰則の適用を命じてください。

署名活動の主旨

(緊急署名のお願い)
「三重県環境室は、三重県北牟呂群紀北町上里字坂下の水道水源上流 500m のところに、10ヶ月程前 2023/7月 頃に無許可で置かれた 3000 平米を超える改良土の搬入(反社と言われてる)事業者に対して、「三重県土砂などの埋め立てなどの規制に関する条例(三重県土砂条例)」第26条2「許可を受けないで土砂等の埋め立てを等を行ったものに対し、~中略~土砂等の全部又は一部を撤去するとともに必要な措置を講ずべき事を命じ又は相当の期間を定めて、当該土砂などの停止を命ずることができる。」、三重県土砂条例第 11 条「周辺地域住民への周知」違反、などで、不許可にし、土砂の撤去を命じ、事業の停止を命じてください。また、第 39 条 2 により、2 年以下の懲役に処してください。」が、署名の概略です。
現在、change.org別サイトで、「三重県紀北町上里水道水源上流などへの改良土、建設残土などの持ち込みの禁止」と言う表題でも署名活動しており、おかげさまで、4/26 には、400 名様を突破しました。ご署名してくださった皆様本当に、ありがとうございます。しかし、まだまだ、解決にはほど遠い状態ですのでそちらの方も何卒よろしくお願いします。

さて、今回は、昨年 7 月頃から同水源上流 500m に置かれた、3000 平米を超える改良土が、紀北町にも、三重県環境生活部環境共生局(土砂対策監)にも無許可で積み込まれたにも関わらず、8ヶ月経っても不許可裁定が下されず、土砂の撤去命令もでず、指導、調査中とのこと。このままでは、毒素が地下に染み込み、水道水源のみならず、下流の田畑への水、飲料水まで汚染される恐れが非常に高くなってきました。これが、業者(地元ではいわゆる、反社業者と言われています。)が始末書提出しさえすれば、改良土もそのまま放置、この下流 350m、水源上流 150m の今まさに、3000 平米にとりかかっている事業も何もかも、何のお咎めもなく、進められている、行くというのは全く持って理解しがたい県の裁定であります。ですので、表題のごとく、三重県環境生活部環境共生局(土砂対策監)においては、三重県土砂条例にのっとり、この工事を不許可にし、土砂の撤去、事業の停止命令と、罰則の適用を直ちにしてもらいたいです。みなさま、どうか御署名のほどよろしくお願いします。
(尚、同事業者は、同地から、1km 離れた川の向こう河内に 1000 ㎡づつ 3000 平米内外、6m の改良土を、昨年末に置きましたが、一番手前の盛土に、黄色い土が混じり、それが、河川敷に転がっていたのを、分析したところ、PH9.6 という、業者の提出した尾鷲港への「荷揚げ実績」書類で、申告されている「第 3 種建設残土」では絶対出てこない値が出ました。識者は「改良土」がまだ混じっているのではないかと。(「第3種建設残土」ではPHの数値の記載は必要ない。昨年10月までは、尾鷲港への「荷揚げ実績」表では、全て「改良土」であったのに、11月からは、なぜか全て「第3種建設残土」に変わっていました。この突然の変化は、記者もなにかあるんではと言っています。)PH 基準値の 4 倍から 10 倍の値です。PH は指数表示ですので、基準値 9.0とすると、その差、0.6 は、10 の 0.6 乗=4 倍となります。8.6とすると、10の1乗すなわち、10倍となります。この書類で虚偽の申請をしていたということになります。指導中にもかかわらず、こういう虚偽の書類を提出するような悪質反社業者には、指導など中止して、即刻、三重県土砂条例に則って、厳しく、厳罰に処して欲しい。
「土砂搬入届」、「荷揚げ実績」、「分析証明書」、「土砂発生元証」などなどは、いずれも業者が提出し、積み出し港(例えば千葉県)、荷下ろし港を管轄する両県(尾鷲港)に提出して、その書類に表示されている値が基準値以下なら、なんの検査もせず、書類審査のみで通します。管轄の県は一切分析試験はやりません。反社業者と分析会社が裏で口裏合わせをしていれば、(いわゆる反社と言われる業者なので、十分あり得ることです。また、搬入元でも、反社連中の斡旋組織があり、それらが、価格などをとりまとめ、汚染土砂を港湾に運んでいるといわれています。)手心を加えた分析表も作れるわけです。随分と危ない綱渡りですが、ありえない話ではないです。このように、虚偽の書類を提出している、いわゆる反社会的な業者の不法投棄に対し、始末書だけで何もお咎めがないというのは、三重県が裏で反社と癒着しているのではないかと疑われても仕方がない訳です。反社と三重県が裏で繋がっているとなれば大問題です。また、安全な土なら、なぜ、東京近郊で処分せず、高い金を払って、遠方の紀北町に投棄に来るのか?危ない土だからでしょう。対処が余りに甘い。水道水源が、すぐ下にあるというのに。抑止力たる水道水源を汚染で無力化し、ゆくゆくは上流の広大な山林を大規模開発して産廃の一大捨て場、処理場となすことをもくろんでいる恐れが多分にあります。反社業者は頻繁にヘリを飛ばしているようです。始末書だけで済ますのは絶対阻止しなければなりません。法令の厳格な適用により、土砂の撤去、その他の事業の停止、罰則の適用など即刻、厳罰に処してもらいたい。(また、この反社業者は、隣の尾鷲市の「座ノ下」と言う谷を数十メートルに渡り掘りこみ、向こう側の山肌も、更に掘り崩し、ものすごい量の県外東京近郊の汚染土を投棄しようとしています。熱海より標高が低いとはいえ、豪雨、地震などが起これば、貯まった土砂、水で、下流の家々を巻き込む土石流、溢水を引き起こす恐れが、多分にあります。)どんな得体の知れない土砂を持ってくるか分ったものではありません。(福島の放射能汚染土も気をつけなければなりません。紀北町は福島放射能汚染土搬入説明会に毎回参加しているそうです。補助金名目でしょうが。東京湾のヘドロには福島の放射能も含まれている恐れがあります。県,町は放射能検査はやっていません。)皆さん、この件に関し、どうか、御署名をお願い致します。

◎◎三重県環境生活部環境共生局(土砂対策監:坂井 亨)

      tel:059-224-2099   FAX:0592291016

        mail:sakait02@pref.mie.lg.jp

◎三重県環境生活部環境共生局廃棄物対策課

       (三重県津 0592242483)

        

・三重県津本庁環境室

        tel:059-223-5083         mail:tchiiki@pref.mie.lg.jp Fax:0592273170

 

・三重県尾鷲建設事務所港湾部港湾部    tel:0597233527

◎三重県尾鷲庁舎環境室       tel:0597233469 ◎◎三重県北牟婁郡紀北町環境管理課  tel:0597463121

                 fax:0597475906

です。

尚、以下は6/16投開票の滋賀県竜王町の町長選挙に立候補予定の元大阪市大工学部教授、元日本環境学会会長、京都大学工学部博士課程修了の畑明郎先生のページです。支援のほどよろしくお願いします。

(現在url工事中)

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署名活動の主旨

(緊急署名のお願い)
「三重県環境室は、三重県北牟呂群紀北町上里字坂下の水道水源上流 500m のところに、10ヶ月程前 2023/7月 頃に無許可で置かれた 3000 平米を超える改良土の搬入(反社と言われてる)事業者に対して、「三重県土砂などの埋め立てなどの規制に関する条例(三重県土砂条例)」第26条2「許可を受けないで土砂等の埋め立てを等を行ったものに対し、~中略~土砂等の全部又は一部を撤去するとともに必要な措置を講ずべき事を命じ又は相当の期間を定めて、当該土砂などの停止を命ずることができる。」、三重県土砂条例第 11 条「周辺地域住民への周知」違反、などで、不許可にし、土砂の撤去を命じ、事業の停止を命じてください。また、第 39 条 2 により、2 年以下の懲役に処してください。」が、署名の概略です。
現在、change.org別サイトで、「三重県紀北町上里水道水源上流などへの改良土、建設残土などの持ち込みの禁止」と言う表題でも署名活動しており、おかげさまで、4/26 には、400 名様を突破しました。ご署名してくださった皆様本当に、ありがとうございます。しかし、まだまだ、解決にはほど遠い状態ですのでそちらの方も何卒よろしくお願いします。

さて、今回は、昨年 7 月頃から同水源上流 500m に置かれた、3000 平米を超える改良土が、紀北町にも、三重県環境生活部環境共生局(土砂対策監)にも無許可で積み込まれたにも関わらず、8ヶ月経っても不許可裁定が下されず、土砂の撤去命令もでず、指導、調査中とのこと。このままでは、毒素が地下に染み込み、水道水源のみならず、下流の田畑への水、飲料水まで汚染される恐れが非常に高くなってきました。これが、業者(地元ではいわゆる、反社業者と言われています。)が始末書提出しさえすれば、改良土もそのまま放置、この下流 350m、水源上流 150m の今まさに、3000 平米にとりかかっている事業も何もかも、何のお咎めもなく、進められている、行くというのは全く持って理解しがたい県の裁定であります。ですので、表題のごとく、三重県環境生活部環境共生局(土砂対策監)においては、三重県土砂条例にのっとり、この工事を不許可にし、土砂の撤去、事業の停止命令と、罰則の適用を直ちにしてもらいたいです。みなさま、どうか御署名のほどよろしくお願いします。
(尚、同事業者は、同地から、1km 離れた川の向こう河内に 1000 ㎡づつ 3000 平米内外、6m の改良土を、昨年末に置きましたが、一番手前の盛土に、黄色い土が混じり、それが、河川敷に転がっていたのを、分析したところ、PH9.6 という、業者の提出した尾鷲港への「荷揚げ実績」書類で、申告されている「第 3 種建設残土」では絶対出てこない値が出ました。識者は「改良土」がまだ混じっているのではないかと。(「第3種建設残土」ではPHの数値の記載は必要ない。昨年10月までは、尾鷲港への「荷揚げ実績」表では、全て「改良土」であったのに、11月からは、なぜか全て「第3種建設残土」に変わっていました。この突然の変化は、記者もなにかあるんではと言っています。)PH 基準値の 4 倍から 10 倍の値です。PH は指数表示ですので、基準値 9.0とすると、その差、0.6 は、10 の 0.6 乗=4 倍となります。8.6とすると、10の1乗すなわち、10倍となります。この書類で虚偽の申請をしていたということになります。指導中にもかかわらず、こういう虚偽の書類を提出するような悪質反社業者には、指導など中止して、即刻、三重県土砂条例に則って、厳しく、厳罰に処して欲しい。
「土砂搬入届」、「荷揚げ実績」、「分析証明書」、「土砂発生元証」などなどは、いずれも業者が提出し、積み出し港(例えば千葉県)、荷下ろし港を管轄する両県(尾鷲港)に提出して、その書類に表示されている値が基準値以下なら、なんの検査もせず、書類審査のみで通します。管轄の県は一切分析試験はやりません。反社業者と分析会社が裏で口裏合わせをしていれば、(いわゆる反社と言われる業者なので、十分あり得ることです。また、搬入元でも、反社連中の斡旋組織があり、それらが、価格などをとりまとめ、汚染土砂を港湾に運んでいるといわれています。)手心を加えた分析表も作れるわけです。随分と危ない綱渡りですが、ありえない話ではないです。このように、虚偽の書類を提出している、いわゆる反社会的な業者の不法投棄に対し、始末書だけで何もお咎めがないというのは、三重県が裏で反社と癒着しているのではないかと疑われても仕方がない訳です。反社と三重県が裏で繋がっているとなれば大問題です。また、安全な土なら、なぜ、東京近郊で処分せず、高い金を払って、遠方の紀北町に投棄に来るのか?危ない土だからでしょう。対処が余りに甘い。水道水源が、すぐ下にあるというのに。抑止力たる水道水源を汚染で無力化し、ゆくゆくは上流の広大な山林を大規模開発して産廃の一大捨て場、処理場となすことをもくろんでいる恐れが多分にあります。反社業者は頻繁にヘリを飛ばしているようです。始末書だけで済ますのは絶対阻止しなければなりません。法令の厳格な適用により、土砂の撤去、その他の事業の停止、罰則の適用など即刻、厳罰に処してもらいたい。(また、この反社業者は、隣の尾鷲市の「座ノ下」と言う谷を数十メートルに渡り掘りこみ、向こう側の山肌も、更に掘り崩し、ものすごい量の県外東京近郊の汚染土を投棄しようとしています。熱海より標高が低いとはいえ、豪雨、地震などが起これば、貯まった土砂、水で、下流の家々を巻き込む土石流、溢水を引き起こす恐れが、多分にあります。)どんな得体の知れない土砂を持ってくるか分ったものではありません。(福島の放射能汚染土も気をつけなければなりません。紀北町は福島放射能汚染土搬入説明会に毎回参加しているそうです。補助金名目でしょうが。東京湾のヘドロには福島の放射能も含まれている恐れがあります。県,町は放射能検査はやっていません。)皆さん、この件に関し、どうか、御署名をお願い致します。

◎◎三重県環境生活部環境共生局(土砂対策監:坂井 亨)

      tel:059-224-2099   FAX:0592291016

        mail:sakait02@pref.mie.lg.jp

◎三重県環境生活部環境共生局廃棄物対策課

       (三重県津 0592242483)

        

・三重県津本庁環境室

        tel:059-223-5083         mail:tchiiki@pref.mie.lg.jp Fax:0592273170

 

・三重県尾鷲建設事務所港湾部港湾部    tel:0597233527

◎三重県尾鷲庁舎環境室       tel:0597233469 ◎◎三重県北牟婁郡紀北町環境管理課  tel:0597463121

                 fax:0597475906

です。

尚、以下は6/16投開票の滋賀県竜王町の町長選挙に立候補予定の元大阪市大工学部教授、元日本環境学会会長、京都大学工学部博士課程修了の畑明郎先生のページです。支援のほどよろしくお願いします。

(現在url工事中)

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