一般道で194キロ出せますか?福岡高裁で驚くべき判決が出ました。出来ないことを強要するハラスメント判決です。最高裁への上告を求めます。

この方々が賛同しました
Nakayama Morioさんと12名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

大分194キロ交通死亡事件

この事故は、2021年2月9日夜、私の弟である小柳憲の運転する乗用車に、当時19歳の少年が運転する時速194キロ(制限速度60キロ)の外国車が衝突しました。写真のように弟の車は大破し、着けていたシートベルトが千切れ、車外に放り出され路上に叩きつけられ下半身は粉砕、出血性ショックのため約2時間後に死亡しました。被告は「どのくらいスピードが出るか試してみたかった」と供述しています。

2024年、大分地裁はこの事件に危険運転致死罪を適用し、懲役8年(求刑12年)を言い渡しました。一般市民が参加する裁判員裁判で議論が尽くされ、危険運転致死罪が認められました。相手側は過失と主張、被害者側は量刑不当として互いに控訴しておりました。

2026年1月22日福岡高裁での控訴審で平塚浩司裁判長は、車線に沿って直進出来ていたから進行を制御することが困難な高速度には該当しないと危険運転致死罪の成立を認めず一審判決を破棄しました。
法定刑の軽い過失運転致死罪を適用し被告に懲役4年6ヶ月の判決を言い渡しました。

一審が裁判員裁判という国民から選ばれた意見を取り入れた判決だったことを考えると、一般市民感覚と司法がこれだけかけ離れているというのを改めて感じる判決でした。

危険運転致死罪が成立しない理由として、
①事故現場にて同型の車で194キロの速度を出した実証実験を行っていない
②証人のプロドライバーの証言が抽象的である

あまりにも馬鹿げた判決ではないでしょうか。
1/29高検との面談が決まりました。みなさまの声を届けて福岡高検には是非とも上告をしていただきたいと切に願っています。
どうかお力を貸してください。


大分194キロ交通死亡事件

遺族代表  長 文恵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【時速194キロ死亡事故控訴審】福岡高裁判決の要旨 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate https://share.google/RWpR39QpRAAkiK2DT

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Nakayama Morioさんと12名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

大分194キロ交通死亡事件

この事故は、2021年2月9日夜、私の弟である小柳憲の運転する乗用車に、当時19歳の少年が運転する時速194キロ(制限速度60キロ)の外国車が衝突しました。写真のように弟の車は大破し、着けていたシートベルトが千切れ、車外に放り出され路上に叩きつけられ下半身は粉砕、出血性ショックのため約2時間後に死亡しました。被告は「どのくらいスピードが出るか試してみたかった」と供述しています。

2024年、大分地裁はこの事件に危険運転致死罪を適用し、懲役8年(求刑12年)を言い渡しました。一般市民が参加する裁判員裁判で議論が尽くされ、危険運転致死罪が認められました。相手側は過失と主張、被害者側は量刑不当として互いに控訴しておりました。

2026年1月22日福岡高裁での控訴審で平塚浩司裁判長は、車線に沿って直進出来ていたから進行を制御することが困難な高速度には該当しないと危険運転致死罪の成立を認めず一審判決を破棄しました。
法定刑の軽い過失運転致死罪を適用し被告に懲役4年6ヶ月の判決を言い渡しました。

一審が裁判員裁判という国民から選ばれた意見を取り入れた判決だったことを考えると、一般市民感覚と司法がこれだけかけ離れているというのを改めて感じる判決でした。

危険運転致死罪が成立しない理由として、
①事故現場にて同型の車で194キロの速度を出した実証実験を行っていない
②証人のプロドライバーの証言が抽象的である

あまりにも馬鹿げた判決ではないでしょうか。
1/29高検との面談が決まりました。みなさまの声を届けて福岡高検には是非とも上告をしていただきたいと切に願っています。
どうかお力を貸してください。


大分194キロ交通死亡事件

遺族代表  長 文恵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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