2026年4月13日に3回目の公判が高知地方裁判所でありました。
記事添付いたします。
高知東部道1歳児死亡事故、靴の履き替えで対向車線にはみ出した被告は事故前にも運転しながら着替え「48回ぐらい」…危険運転適用外に両親「理不尽きわまりない」
「怒りで体震えた」1歳息子失った父 ながら運転への厳罰化求める 被告の男は“常習”を明かす 高知
私自身も被告人に質問を直接させていただきました。その場をいただき感謝いたします。
Q.「僕が死ねば良かったんです。代わりに」と仰いましたが、誰の代わりですか?
A.煌瑛くんです
Q.どうして一方的に事故を起こしておいて、私の息子の代わりなどと言うのですか?息子は死ぬべきではなかった。
A.…‥
Q.事故後ゴルフには行きましたか?
A.あ、ゴルフ行きました。
事故後身体が痛くてゴルフに行けない。いや事故のことを思い出すまでゴルフはしないと思うと竹崎は電話で言っていました。
息子の命を奪い、私たち遺族の生活を壊し、奪い尽くした身勝手な男は、娯楽もある生活をしていることがわかりました。
そして運転中にズボンを履き替えたり、運転に支障をきたすながら運転を繰り返していた事を認めながらも
危険だと思ったことはあったが、危険な思いはした事がないと述べました。
あまりにも酷い態度でした。
次回6月3日に意見陳述を予定しています。
皆様のおかげでなんとか立って、立ち向かう事が出来ています。次回も頑張ります。どうか見守ってください。
先日テレメンタリーで私達の事を放送してくださりました。ながら運転の厳罰化をずっとどうしたら出来るか?と考えております。
良かったら見てください。
悪質な「ながら運転」で起きた一歳児死亡事故…これは“過失“なのか
読んでくださり感謝いたします。どうか皆様安全運転を。