Oct 14, 2025

昨日までに、紙とオンラインを合わせて13万人を超える方々が賛同してくださいました。

心から、ありがとうございます。大変勇気を頂き、心強く思っております。

あの日、自己中心的で悪質な加害者の行為により。私達の全てを奪われてしまいました。命は戻りません。

加害者は高速道路を走行中、常習的に運転席で着替えや靴の履き替えをしていました。

それは「うっかり」や「不注意」とはまったく違います。

命を奪う危険を容易に想像できる行為であり、それでもなお「うっかり」や「不注意」の“過失”として片付けられてしまうのが今の現実です。

この署名は、ただの数字ではありません。

「これは過失ではない」「命を奪う行為の本質を見誤らないでほしい」という、ひとりひとりの切実な声だと思っております。

そして、11月12日、初公判が高知県で開かれます。

その法廷に、できる限り多くの声を届けるため、署名は10月31日まで続けていきます。


どうか、まだこの現実を知らない方へ伝えてください。

ひとりでも多くの声が集まれば、法律も、社会も、きっと変わります。

私達は無力です。小さな声を汲み取ってくださった皆様のお力で沢山賛同をいただけました。

何度も本当に恐縮なのですが

最後まで、力を貸してください。よろしくお願いいたします。

どうか皆様、安全運転を。二度とこのような悪質な事故が起きない事を心から願っています。

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