ご賛同ありがとうございます。先日のご報告より日が空いてしまい、申し訳ございません。皆さまお変わりないでしょうか。
さて、おかげさまでご賛同者のみなさまは3,400人を超え、毎日増え続けております。ひとえに、皆さまおひとりおひとりの拡散によるものです。誠にありがとうございます。
また一方で、「出るかもね」という音楽関係者の発言が一部週刊誌のWEB媒体で取りざたされております。しかしながら、一概に週刊誌を疑うものではないですが、エビデンスのうすい報道であり、なおかつワーナーミュージック・ジャパンの公式からの確認はいまだできていないことから、私としては、もちろんいい方向に進むことは期待しておりますが、本報道はあまり意識をせず、変わらずこれからも皆さまと一緒に、一日も早い発売中止措置の撤回をワーナーミュージック・ジャパンに求めていく所存です。
これまでも再三、ワーナーミュージック・ジャパンに対し「書名を受けとっていただきたい」と要望を出しておりますが、いまだ実現をしておりません。お名前をお貸しいただいた皆さまには、発起人たる私の力不足により、このような結果となっており、誠に申し訳なく思っております。
本決定に際しては、寄せられた意見には、賛否どちらを問わず、個別にはなにも対応しない、というのが企業担当者からの返答であります。ですから、私たちはこのムーヴメントを、いままでも、そしてこれからも、この「賛同者数」をもって姿・かたちとして冷静に世に示していく必要があると考えております。
すでに2ヶ月が経とうとしています。この販売中止措置が、正しいのかどうか、そしてそれをカスタマーはもとより、さらに(示唆されたとおりであれば)アーティストに対してさえも説明しない音楽企業の姿勢はいかがなものかと、振り返る時期は来ているのではないでしょうか。
今後とも変わらぬご協力をよろしくお願いいたします。
2021年 9月15日 発起人