ラストアイドル新章活動反対署名運動、終了します。ご協力ありがとうございました。

本日までご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
約1ヶ月に亘るラストアイドル新章活動反対署名運動を、4/30をもちまして終了させていただきました。
無名で個人の私が始めた署名運動でしたが、最終的に312名の方にご署名をいただくことができました。
この運動が終わっても、私はもちろんラストアイドルを愛する皆様は、反対の意思を表示することとなると思います。
7名というコンセプトに還ったのだから、同名義で再開するのは何も問題がない。
そういう意見もあるでしょう。
ですが、私はそう思いません。
なんどもいいますが、2022年5月31日をもってラストアイドルというグループは活動終了、つまり解散したのです。
そして楽曲はラストアイドル・タイランドに継承され、歌い継がれる。
そのような話になったはずです。
それを覆した新章の運営、納得できますか?
ラストアイドルを本当に好きだったのであれば、こんな決断許せるわけがありません。
そもそも新章が開始すると発表された2023年3月、元メンバーにも事務所である、ツインプラネットにも知らせることなく始まるなんて異常です。
「歴史を塗り替える」なんていう、ファンをはじめメンバーも侮辱するような態度と発言。
これを許せるわけがないのです。
こんなにも筋が通らないやり方あるでしょうか。
以上のことから、「ラストアイドル」の名前を使って一からアイドルグループを再生しよう、なんていう決断をしたblowout社を許しません。
blowout社は、音楽IP,つまり音楽ビジネスに関する著作権や知的財産権を管理する業務を得意としていますが、今回はその法律の穴をかいくぐって「ラストアイドル」の名義を取得したわけです。
法的に問題がなければ何をしてもいいのか?
違うでしょう。
そもそも一ノ宮佑貴氏はこの期に及んでなぜ沈黙を続けるのか?
炎上商法だったとしても、メンバーもファンも心を痛めるやり方は倫理観としてやってはならないことです。
一ノ宮氏はこの人を人と思わない、冷徹なやり方でラストアイドルを乗っ取ったと言わざるを得ません。
この考えは、撤回する気もありません。
長くなりましたが、この反対運動を始め、そして私の意思をまとめました。
改めまして、1ヶ月間ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。
2023/4/30 発起人:あさみや