

これまでご協力いただいた皆様
「#ミャンマー国軍の資金源を断て 日本政府、ENEOS、三菱商事はイェタグン・ガス田開発から責任ある撤退を!」にご賛同をいただき、誠にありがとうございました。
こちらのページにありますように、私たちは日本政府への働きかけを続けてきました。イェタグンガス田に関しては、2023年4月に日本を含む海外事業者が撤退し、日本からの関与はなくなりました。残念ながら、こちらの声明にありますように、事業者の撤退に際し、ENEOS と日本政府、三菱商事からは詳しい説明はなされませんでした。しかし、メコン・ウォッチが後日、情報公開請求を行ったところ、経済産業省から事業者に対して、ミャンマー情勢に関する懸念が示されたことがわかっています。これは、皆さんの声に後押しされたためだと考えています。
しかし、イェタグン・ガス田事業を除いては、ミャンマーへの日本の公的資金の流れは止まっていません。今年の2月1日には、クーデターから3年となってしまいます。
私たちはミャンマーのことを忘れずにいるという皆様の声を可視化するため、 新しい署名を立ち上げました。ぜひ、ご協力をお願いいたします。
#ミャンマー軍の資金源を断て 日本政府にミャンマー軍を利するODAと公的資金供与事業の停止を求めます
また、キャンペーン名が「#ミャンマー国軍の資金源を断て」から「#ミャンマー軍の資金源を断て」に変わっているのにお気づきの方もいらっしゃるかと思います。以下に、ホームページで告知した説明を転記いたします。引き続き、ご協力いただけましたら幸いです。
【お知らせ 2023.7.21】日本では、ミャンマーの軍隊を指す「タッマドー(Tatmadaw)」の定訳として「国軍」が使われてきました。しかし、2021年のクーデター以降、この軍隊による市民の弾圧がエスカレートする中、民主化運動の間で Tatmadaw という呼称の使用自体が避けられるようになりました。これを受け、私たちも「ミャンマー国軍」ではなく「ミャンマー軍」という表記を使うことにしました。したがって「#ミャンマー国軍の資金源を断て」キャンペーンも、名称を「#ミャンマー軍の資金源を断て」に変更します。