
イェタグン・ガス田開発から責任ある撤退を!に
ご賛同くださったみなさまへ
この度は、署名にご協力いただきありがとうございます。ミャンマー石油ガス公社を除く全ての企業が5月にイェタグンから撤退を公表したことから、ますます責任ある撤退は重要となっています。8月初旬に最終提出を行う予定です。引き続き、周囲の方へのお声がけなどよろしくお願いいたします。
さて、ミャンマーで国軍がクーデターを起こしてから、明日で500日が経とうとしています。国軍による市民への弾圧や攻撃は留まるところを知らず、犠牲になった方たちは、6月7日時点で確認されているだけでも1,906名にのぼります。また、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、2022年5月30日時点で国内避難民(IDP)の推計値は1,037,800人、そのうちクーデター以降のIDPは推定691,200人にものぼります。
しかし、国軍の弾圧やインターネットへのアクセス制限により現地からの情報が届きにくくなっていること、また、ウクライナでの戦争に世界の関心が向いていることで、ミャンマーの惨状は日本にいる私たちに伝わらなくなっているのが現状です。
そこで、「#ミャンマー国軍の資金源を断て」キャンペーンでは、クーデターから500日目の6月15日18-21時に皆でツイートすることで、平和と民主化を希求する市民の皆さんへの連帯を示し、ミャンマーに思いを馳せたいと思います。
日本はミャンマーにとって最大の援助国の一つであり、また官民を挙げてミャンマーで様々なビジネスを展開し、その一部は国軍の利益に繋がっています。国軍を利する援助やビジネスは、一刻も早く中止されなくてはなりませんが、クーデター以降、日本政府や企業がいまだに明確な対応をとっていない事業もあります。これ以上、日本からの資金でミャンマー国軍の人権侵害に加担しない、という私たちの意思を表すために、皆さんもご参加いただけないでしょうか。いつもお願いばかりで恐縮です。
詳細は以下のFoE Japanのページをご覧ください。
https://foejapan.org/issue/20220614/8389/
キャンペーン団体一同