Oct 15, 2022

主要メディアの報道などによりますと、ミャンマーで拘束中の久保田徹に対し、10月5日の軍事法廷で禁固7年、12日に開かれた刑務所内の裁判で禁固3年の判決が言い渡されました。久保田の友人一同は、一連の判決に強く抗議し、改めて即時解放を求めます。

デモを取材していたドキュメンタリー作家を拘束したこと自体も許されざることですが、軍事法廷では弁護人の立ち合いも認められず、わずか1日の審理で有罪判決が下っており、公正な審理がおこなわれたとは考えられません。

現在、現地の日本大使館が全力を挙げて解放に向けた交渉にあたるとともに、差し入れなどの支援を実施していると聞いています。また、漏れ伝わる情報では、本人の健康状態に問題はなく、精神的にも強い心を持ち続けてくれているようです。久保田の頑張りを信じて友人一同、帰国するまで支援活動を続けていきたいと考えています。今後とも皆様のご支援をお願い申し上げます。

久保田徹友人一同

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