Petition updateホワイトハウス公式X動画での遊戯王など日本アニメ映像使用について、ファンとして懸念を伝えます署名活動成功!1.9万人の声は、国政の前線へ届きました。
Suzuki nKanagawa, Japan
Mar 25, 2026

ご賛同者の皆様

この度は「ホワイトハウス公式動画での日本アニメ映像使用に関する懸念」への署名にご協力いただき、誠にありがとうございました。 皆様とともに歩んできたこの活動について、最終的な到達点と併せて、本署名の終了をご報告いたします。

 

1. 内閣府からの公式回答
皆様からお預かりした1.9万名超の署名と要望書を、内閣府知的財産戦略推進事務局へ正式に提出いたしました。
行政側からは、「本件を関係省庁とも共有し、ご意見として承りました」との公式な回答を得ることができました。
私たちの声が、国家の知財戦略を担う中枢組織まで届き、1.9万名という具体的かつ大きな数値のインパクトを伝えられたことは、大きな一歩です。

 


2. 国会議員事務所へのご共有
さらに、本件を後押しすべく、知財・コンテンツ政策の第一人者である
山田太郎 参議院議員の事務所へ働きかけを行いました。
ご参考:山田太郎議員公式HP
https://taroyamada.jp/

その結果、政策担当秘書の方と直接お電話でお話しする機会をいただきました。
事務所側からは、「山田太郎議員本人にも本件の情報共有を行った。1.9万人の声という数字とともに重要性をご認識いただいた。」との回答をいただいております。

行政へ直接声を届けたことに加え、国政のキーマンに「重要な課題である」とご認識いただけたことは、皆様の署名という圧倒的な後押しがあったからこそ成し遂げられた成果です。

 

3. 今後の展望とクローズにあたって
今回の活動を通じて、私は「多様な視点」の重要性を学びました。
この署名の立ち上げ段階では、「二次創作を推進する立場から賛同しかねる」とのご意見を頂戴したことがありました。
結果として、今回の提言は「二次創作を否定せず、かつ日本文化の軍事的利用を防ぐ」という、表現の自由とブランド保護の両立に関する問題提起としての深みを増し、
表現の自由を推進する議員事務所とのお電話に至るおおきな成功要因になりました。

関係各者様は、本件の難しさを理解した上で、引き続き注視していく姿勢を示してくださっています。

 

これ以上の進展には、権利者団体の動向や国際的な声の広がりなど、さらなるフェーズが必要となります。
まずは「1.9万人の懸念を、政府と政治の場に正式に記録させた」という最初の一歩は、最高の形で達成されたと判断し、本署名をここでクローズいたします。

 

最後に
皆様お一人おひとりのクリックが、冷たい行政の壁を叩き、国会議員事務所へ突撃するエネルギーとなりました。
今後もこの問題の動向を皆様と共に見守りつつ、必要があればまた手を取り合えることを願っております。

 

本当に、ありがとうございました。

 

2026年3月26日 発信者:日本の漫画文化を愛するもの

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