署名へのご協力、誠にありがとうございます。
現在、署名活動を継続中ですが、企業の意思決定を後押しするべく、あらためて「コーナン商事株式会社様」へ直接ご意見を届けていただけないでしょうか。
企業は、株主・消費者・地域住民といった「ステークホルダー(利害関係者)」との対話なしには存続できません。
皆さま一人ひとりが、一消費者として、地域社会の一員として「命を商品として扱う体制を改めてほしい」という意思を伝えることは、企業のブランド価値や存続に関わる極めて重要なアクションとなります。
たとえ短いメッセージでも構いません。
署名という「数」に、皆様の「言葉」が加わることで、より切実な願いとして企業に届きます。
【コーナンお問い合わせ窓口】
https://www.hc-kohnan.com/c_contact/
※「その他お問い合わせ入力フォーム」よりご入力ください。
※ペット生体販売を行っている店舗は「ペットプラザ」併設の店舗に限ります。
【ご記入例】
◆タイトル:ペットの生体販売を中止いただくようご検討お願いいたします。
◆お問い合わせ内容:
いつも貴社を利用させていただいております。
一消費者として、また動物の命を大切に思う者として、貴社におけるペット生体販売の中止をご検討いただきたく、ご連絡いたしました。
近年、保護犬・保護猫の譲渡に取り組む個人や団体が増え、命を「買う」ことに対する意識も変わりつつあり、企業の社会的責任も問われる時代になっています。
たとえ動物福祉に配慮し法令遵守に努めていたとしても、命をモノのように売買する「生体販売」というしくみは、動物を苦しめるリスクをはらんでいます。
貴社のような影響力のある企業が、ペット生体販売中止という一歩を踏み出していただければ、多くの命が救われると信じています。
突然のお願いで恐縮ですが、何卒ご検討のほどよろしくお願いいたします。
※ご自身の想いやエピソードを付け加えていただけると、より気持ちが伝わります。
例)いつも日用品の購入で貴社を利用させていただいておりますが、ガラス張りのショーケースに入れられ販売されている子犬や子猫の姿を見るのがとても辛いです。
例)生体販売されている子犬や子猫の裏側には、多くの犠牲や問題があると知りました。海外ではペット生体販売が禁止されている事例もあると聞きました。このようなことは、今の時代にそぐわないのではないでしょうか。
例)家族でよく伺いますが、子供がショーケースに入れられた子犬や子猫を眺めていると、「命はお金で買えるもの」「ペットは日用品と同等の商品」という誤った認識を与えてしまわないか不安です。
【最後に】
企業へ直接声を届けるというアクションは、署名とはまた違った形で、経営陣の心を動かす力を持っています。
お手数をおかけしますが、ぜひこの機会にお問い合わせフォームよりご意見をお送りいただきますよう、よろしくお願いいたします。
以上
