ペットは大切な家族‼️全ての動物の物扱いの法律改正を目指します。

署名活動の主旨

ペットは大切な家族。全ての動物を物として扱う法律を改定してください。

私たちは、全ての動物を「物」として扱う現行の法制度を改め、命ある存在としての権利と尊厳を守る法改正を求めます。

 

動物は、痛みも悲しみも喜びも感じる、感情のある生命です。


しかし現在の日本では、その命や尊厳が、法制度や運用の中で十分に守られているとは言えません。
その結果、虐待や医療過誤、不適切な飼育や繁殖、そして責任の所在が曖昧なまま命が失われる現実が存在しています。

畜産もサーカスや各種ショーや動物カフェ、さらには不透明な無責任な譲渡や路上で犬を灼熱の中募金活動をする動物保護団体に対しても感情のある生命とされない為に行政介入が困難な状態です。

 

■ 現在の問題
現行制度には、以下のような課題があります。これらはすべて、個人の問題ではなく「制度と運用」の問題です。


・責任の所在が曖昧になりやすい
・証拠や記録が適切に保全・開示されない
・行政の介入や調査が十分に機能していない
・譲渡後の追跡が不十分で、命の行方が途切れる
・被害実態が把握されていない

 

■ 私の体験
私の愛犬マロンは、医療過誤の疑いのある診療の末に命を落としました。
手術中の異常は説明されず、その後の診断や対応にも多くの疑問が残りました。カルテの開示はすぐには行われず、後に開示された内容も実際の出来事と一致しない点だらけでした。
私は今も、何が本当に起きたのかを知ることができていません。こうした不透明な現状が、多くの飼い主と動物たちの尊厳を傷つけています。もう動物も人も法によって傷つけられるのを終わりにしたいのです。

 

■ 法制度の根本的な矛盾
現在の日本では、動物は「命あるもの」とされながらも、民法(明治29年制定)においては「物」の枠組みの中で扱われています。民法第85条は「物」を有体物と定義しており、これが動物を含む法的扱いの前提になっています。

これは、100年以上前の価値観に基づいた制度が、ほとんど見直されないまま運用されているという現実です。
その結果、命が軽く扱われ、責任の所在が曖昧になり、証拠や記録が守られにくい構造が生まれています。

 

■ 海外では、すでに前提が違います
海外では、動物を単なる「物」とは扱わない法制度が進んでいます。
ドイツ民法では「動物は物ではない」と明記され、フランス民法では動物が「感受性を有する生きた存在」とされています。イタリアやスイス EU法でも、動物は感覚ある存在として配慮すべき対象と位置づけられています。

つまり、すでに多くの国では、「命として守る」ことが法の出発点になっています。
一方で日本は、動物愛護管理法で「動物は生きているもの」としながら、民法では物の枠組みが残り続けるという矛盾を抱えています。

 

■ 海外で機能している仕組み
・行政による個体管理と責任の追跡
・譲渡後も責任が途切れない契約や登録制度
・疑いの段階での行政介入と証拠保全
・第三者による検証と透明性の確保
・証拠隠蔽や改ざんへの厳しい制裁

「後から争う」のではなく、**「最初から守る仕組み」**が整えられています。

 

■ 求める改善
私たちは、以下の制度改善を求めます。

 

動物が感情を持つ生命であることを踏まえた法制度の整備
虐待や不適切行為への厳正な対応
診療記録・証拠の適正管理と迅速な開示義務化
疑い段階での行政介入および証拠保全体制の強化
第三者による検証・監視体制の導入
マイクロチップ登録と譲渡後の追跡制度の強化
所有者変更・死亡・転居の届出義務化
譲渡契約および責任所在の明確化


■ 本質
命を守るとは、後から正すことではありません。
**「消される前に守ること」**です。

 

■ ご協力のお願い:あなたの声を届けてください
医療過誤、虐待、不適切な対応などにより大切な命を失った方、疑問を抱えている方へ。
その声は、まだ十分に記録されていません。制度改善のための貴重な実態調査として、ぜひ以下の内容をコメント欄にお寄せください。

 

■ 最後に
動物は、感情のある生命です。
その命が正しく守られ、苦しみや不正から守られる社会を実現するために、法制度の改善を求めます。
どうかこの署名にご賛同ください。

🔴投稿・コメント時の注意
・誹謗中傷や個人攻撃ではなく、事実に基づいた内容をご記入ください。
・個人が特定される情報の記載にはご注意ください。
・内容は制度改善のための資料(匿名化しての集計等)として活用させていただく場合があります。

 


コメントフォーム

【動物の命を守る法制度改善へのご意見】

あなたの体験やご意見をお聞かせください(医療過誤、虐待、不適切な対応などに関すること)
__________________________________
現行の法制度で最も改善が必要だと感じる点は何ですか
__________________________________
その他、制度改善に向けてのご提案やご意見があればお聞かせください
__________________________________

 

皆様のご意見が、制度を変える力になります。

ご協力をお願い申し上げます。

13,755

署名活動の主旨

ペットは大切な家族。全ての動物を物として扱う法律を改定してください。

私たちは、全ての動物を「物」として扱う現行の法制度を改め、命ある存在としての権利と尊厳を守る法改正を求めます。

 

動物は、痛みも悲しみも喜びも感じる、感情のある生命です。


しかし現在の日本では、その命や尊厳が、法制度や運用の中で十分に守られているとは言えません。
その結果、虐待や医療過誤、不適切な飼育や繁殖、そして責任の所在が曖昧なまま命が失われる現実が存在しています。

畜産もサーカスや各種ショーや動物カフェ、さらには不透明な無責任な譲渡や路上で犬を灼熱の中募金活動をする動物保護団体に対しても感情のある生命とされない為に行政介入が困難な状態です。

 

■ 現在の問題
現行制度には、以下のような課題があります。これらはすべて、個人の問題ではなく「制度と運用」の問題です。


・責任の所在が曖昧になりやすい
・証拠や記録が適切に保全・開示されない
・行政の介入や調査が十分に機能していない
・譲渡後の追跡が不十分で、命の行方が途切れる
・被害実態が把握されていない

 

■ 私の体験
私の愛犬マロンは、医療過誤の疑いのある診療の末に命を落としました。
手術中の異常は説明されず、その後の診断や対応にも多くの疑問が残りました。カルテの開示はすぐには行われず、後に開示された内容も実際の出来事と一致しない点だらけでした。
私は今も、何が本当に起きたのかを知ることができていません。こうした不透明な現状が、多くの飼い主と動物たちの尊厳を傷つけています。もう動物も人も法によって傷つけられるのを終わりにしたいのです。

 

■ 法制度の根本的な矛盾
現在の日本では、動物は「命あるもの」とされながらも、民法(明治29年制定)においては「物」の枠組みの中で扱われています。民法第85条は「物」を有体物と定義しており、これが動物を含む法的扱いの前提になっています。

これは、100年以上前の価値観に基づいた制度が、ほとんど見直されないまま運用されているという現実です。
その結果、命が軽く扱われ、責任の所在が曖昧になり、証拠や記録が守られにくい構造が生まれています。

 

■ 海外では、すでに前提が違います
海外では、動物を単なる「物」とは扱わない法制度が進んでいます。
ドイツ民法では「動物は物ではない」と明記され、フランス民法では動物が「感受性を有する生きた存在」とされています。イタリアやスイス EU法でも、動物は感覚ある存在として配慮すべき対象と位置づけられています。

つまり、すでに多くの国では、「命として守る」ことが法の出発点になっています。
一方で日本は、動物愛護管理法で「動物は生きているもの」としながら、民法では物の枠組みが残り続けるという矛盾を抱えています。

 

■ 海外で機能している仕組み
・行政による個体管理と責任の追跡
・譲渡後も責任が途切れない契約や登録制度
・疑いの段階での行政介入と証拠保全
・第三者による検証と透明性の確保
・証拠隠蔽や改ざんへの厳しい制裁

「後から争う」のではなく、**「最初から守る仕組み」**が整えられています。

 

■ 求める改善
私たちは、以下の制度改善を求めます。

 

動物が感情を持つ生命であることを踏まえた法制度の整備
虐待や不適切行為への厳正な対応
診療記録・証拠の適正管理と迅速な開示義務化
疑い段階での行政介入および証拠保全体制の強化
第三者による検証・監視体制の導入
マイクロチップ登録と譲渡後の追跡制度の強化
所有者変更・死亡・転居の届出義務化
譲渡契約および責任所在の明確化


■ 本質
命を守るとは、後から正すことではありません。
**「消される前に守ること」**です。

 

■ ご協力のお願い:あなたの声を届けてください
医療過誤、虐待、不適切な対応などにより大切な命を失った方、疑問を抱えている方へ。
その声は、まだ十分に記録されていません。制度改善のための貴重な実態調査として、ぜひ以下の内容をコメント欄にお寄せください。

 

■ 最後に
動物は、感情のある生命です。
その命が正しく守られ、苦しみや不正から守られる社会を実現するために、法制度の改善を求めます。
どうかこの署名にご賛同ください。

🔴投稿・コメント時の注意
・誹謗中傷や個人攻撃ではなく、事実に基づいた内容をご記入ください。
・個人が特定される情報の記載にはご注意ください。
・内容は制度改善のための資料(匿名化しての集計等)として活用させていただく場合があります。

 


コメントフォーム

【動物の命を守る法制度改善へのご意見】

あなたの体験やご意見をお聞かせください(医療過誤、虐待、不適切な対応などに関すること)
__________________________________
現行の法制度で最も改善が必要だと感じる点は何ですか
__________________________________
その他、制度改善に向けてのご提案やご意見があればお聞かせください
__________________________________

 

皆様のご意見が、制度を変える力になります。

ご協力をお願い申し上げます。

賛同者からのコメント

オンライン署名の最新情報

このオンライン署名をシェアする

2025年11月9日に作成されたオンライン署名