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宛先: 東京都公安委員会

ヘイトスピーチ・デモの排除を目指して、新大久保から。

2月9・10日と3月17・31日、ヘイトスピーチを伴う200人規模の反韓デモが新大久保のコリアンタウンで行われました。

新大久保には多くの韓流商店が並び、いつもは韓流ファンや観光客でにぎわいます。しかし、多くの店舗はヘイトスピーチ・デモの度に深刻な経済的打撃を受けています。街を楽しみにきた方も、極めて不快な光景を目の当たりにします。

また、デモコース周辺には多くの保育園や小学校があります。子供たちは、「殺せ」「皆殺しにしろ」と言った表現を使う大人たちを見て、どう思うのでしょうか。

6月30日にはまたデモが行われる予定のようです。東京都公安委員会長の仁田陸郎様と他の委員の皆様には、これらのデモを行った経緯がある団体から届出があった場合には、デモ行進を新大久保のコリアタウンでは行わせないよう指導することを求めます。

デモが憲法で保障された権利であることは承知しています。しかし、無差別な虐殺を煽っているとしか思えない発言を繰り返すデモを無制限に容認するのは、さすがにおかしいと思います。

私は新大久保の近くに住んでいる在日コリアンですが、こうした社会運動には今まで全く参加したことがありません。しかし、「良い朝鮮人も、悪い朝鮮人も、どちらも殺せ」なんてプラカードが挙げられ、醜いレイシズムがまき散らされれば、息苦しくて問題意識を持たざるを得ませんでした。

東京都公安委員会の皆様には真摯なご対応を頂きますようお願い申し上げます。

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 東京都公安委員会


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