本キャンペーンに署名いただいた皆さま・応援していただいている皆さま
本署名の開始からここまで、「ヘイトにNO!全国キャンペーン」にご協力いただき誠にありがとうございます。
今回は【署名締め切り日の延長】・【署名提出日】・【集約集会の開催】についてお知らせいたします。
署名締め切り日の延長について
キャンペーン開始時点では、「5月31日」を締め切り日としていましたが、オンライン署名については締切日を「6月14日」まで延長することにいたしました。
ご連絡が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
延長した締め切り日まで、残り1週間とすこしですが、最後まで拡散などのご協力をお願いいたします。
署名提出日について 【ヘイトスピーチと闘う国際デー(6/18)】に署名を提出します!
「ヘイトスピーチと闘う国際デー」である6月18日(木)に署名提出を行います。
今回の署名で求めている
①首相みずからがヘイトスピーチに反対することを明言してください。
②差別を禁止する法律をつくってください。
③日本が加盟している国際人権諸条約に基づき、日本に暮らす外国人の人権が守られる制度にしてください。
④外国人労働者に差別なく労働法を適用してください。
以上のことについて、国会議員も立ち会いの上で政府・各省庁に伝えます。
詳細は現在も調整中のため、今後、プレスリリース等にてお知らせいたします。
集約集会「ヘイトにNO! 6・21 国会前アクション」を開催します!
6月18日の署名提出後、6月21日(日)に、本キャンペーンの締めくくりとして国会前で集会を開催いたします。
「ヘイトにNO! 6・21 国会前アクション」
日時:2026年6月21日(日)16:00~17:30 (雨天決行)
場所:国会正門前
主催:ヘイトにNO!全国キャンペーン
外国人へのヘイト、差別をあおるデマやウソがネットや街頭で大きくなっています。そして政府は、永住資格や帰化を難しくする「厳格化」や在留資格「経営・管理」の基準を資本金500万円から3000万円に引き上げるなどという根拠のない施策を続けています。また、外国人全体に関わる在留資格の手続手数料をケタ違いに引き上げようとしています。政策で差別をあおる官製ヘイトです。この社会で暮らす外国人は日常の平穏を脅かされ、不安にさいなまれています。心ならずも出国を余儀なくされた家族もいます。
この社会は外国人(外国籍労働者、外国籍住民)も一緒になってつくられていることは多くの人びとが知っています。外国人は隣人であり同僚です。地域の、そして職場の担い手です。
ともに声を上げましょう。「ヘイトにNO!」と。私たち一人ひとりが、よりよい多民族・多文化共生社会を、人権や労働者の権利が尊重される社会を、差別のない社会を、多様性を認め合う社会を、違いを尊重しあい誰ひとり取り残されることのない社会を求めている、その意思を形にしましょう。
ぜひ国会前アクションに集まってください!!
*多言語対応・情報保障などについては調整中です。詳細は順次お知らせいたします。
現在、紙署名の集約も行なっていますが、署名数が伸び悩んでおります…
違いを尊重し合う社会、人権や労働者の権利が尊重される社会、差別のない社会、多様性を認め合う社会、そして誰ひとり取り残されることのない社会を、私たち一人ひとりが求めていることを可視化するため、最後までご協力いただければ幸いです。
引き続き応援のほどお願いいたします。

