「フランスからシャチの家族を日本に連れて来ないで! #シャチ輸入反対 #StopOrcasImport

署名活動の主旨

English

French

※2023.10.17 モアナが急逝しました。残された3頭のシャチ(ウィキー、モアナ、ケイジョ)が日本へ輸出される計画は未だ撤回されていません。

身体的にも精神的にも著しいストレスのかかる長距離移送を強行し、例え無事に生きて日本へ辿り着いたとしても、慣れない環境での生活を強いられ、ビジネスのためショーを強要させられます。

最愛の家族を亡くしたばかりの彼らは、日本へ来れば、繁殖のために3つの施設に分断される可能性があり、家族はさらに引き裂かれる事になりかねません。

引き続き、署名賛同、拡散へのご協力をお願い致します。

(2023.10.19追記)

 

フランス政府は2026年までにイルカやシャチのショーを禁止とする新法を制定しました。

その目的は他でもなく【動物の保護、権利拡大】であるはずです。

現在フランスのマリンランド•オブアンティーブ•にいる4頭のシャチ達が日本に輸出されるという情報があります。

フランス政府が鯨類を日本に輸出する事は、彼らの保護にはつながりません。

日本に輸出すれば、家族である彼らは分断され、ビジネス目的、利益目的に見せ物として使われ、繁殖に利用される可能性が高く輸送中に死亡する大きなリスクも伴います。

私達は、このままフランスのシャチ達が現地に留まり、サンクチュアリーや海洋保護区へ解放される準備がすすめられる事を望みます。

フィリップ・セトン駐日フランス大使宛に嘆願書を提出致します。

嘆願書の内容にご賛同頂ける方は是非ご賛同をお願い致します
 

2023年5月21日、マリンランド・ダンティーブ(フランス)で飼育されているシャチが2024年に日本に移送される事が真実味を帯びてきました。譲渡は2023年8月にマリンパークの経営陣によって確認されています。

鯨類が哺乳類として公式に認められておらず、利用され、虐待され、消費され、廃棄される単なる "海洋資源 "と見なされている我が国に、このような繊細で知的な動物が送られることは、世論の大多数にとっても、シャチを愛する人たちにとっても、考えられないことです。
 
日本では、鯨類は哺乳類に与えられている保護を享受しておらず、環境省ではなく水産庁の管轄下にあります。
 
2019年9月、神戸市立須磨海浜水族園は、シャチの水槽を増設する計画を発表し、
 2024年春の完成を目指しています。また、鯨類の繁殖を促進するための保護繁殖センターも神戸に作られます。

マリンランド・ダンティーブでは、定期的にシャチを家族として紹介しています。
しかし、利益と人間の娯楽の名の下に多くの罪のない犠牲者を出す産業を永続させるために、シャチたちは分離され、繁殖動物として使われる可能性が高い、と危惧します。
 
私たちは日本国民として、マリンランド・ダンティーブから日本へのシャチの移送に関する詳細な情報を入手するため、皆様のご協力をお願いしております。そして、ウィキー、イヌーク、モアナ、ケイジョが決して日本に送られることなく、マリンランド・ダンティーブにとどまり、保護施設などのより良い解決策を待つ間、彼らの健康をより良く保障するために、皆様の行動力を発揮してくださいますようお願いいたします。

それが、このパークの名声に多大な貢献をしてきたシャチたちに対するフェアな対応ではないかと思います。
 
どうかフランス政府へ、シャチを日本に輸出しないよう、働きかけて下さい

 

発起人:スマスイのシャチ展示を考える会

Instagram

X(Twitter)

 

 

 

avatar of the starter
スマスイのシャチ展示を考える会 吉村綾署名発信者スマスイのシャチ展示を考える会、吉村綾です。神戸須磨シーワールドへのシャチ移送問題、シャチやイルカを始めとする野生動物のショーについて皆さんと共に考え、日本の水族館、動物に関する問題を発信すると共に、各方面にアクションを起こして行きたいと思います。

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署名活動の主旨

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※2023.10.17 モアナが急逝しました。残された3頭のシャチ(ウィキー、モアナ、ケイジョ)が日本へ輸出される計画は未だ撤回されていません。

身体的にも精神的にも著しいストレスのかかる長距離移送を強行し、例え無事に生きて日本へ辿り着いたとしても、慣れない環境での生活を強いられ、ビジネスのためショーを強要させられます。

最愛の家族を亡くしたばかりの彼らは、日本へ来れば、繁殖のために3つの施設に分断される可能性があり、家族はさらに引き裂かれる事になりかねません。

引き続き、署名賛同、拡散へのご協力をお願い致します。

(2023.10.19追記)

 

フランス政府は2026年までにイルカやシャチのショーを禁止とする新法を制定しました。

その目的は他でもなく【動物の保護、権利拡大】であるはずです。

現在フランスのマリンランド•オブアンティーブ•にいる4頭のシャチ達が日本に輸出されるという情報があります。

フランス政府が鯨類を日本に輸出する事は、彼らの保護にはつながりません。

日本に輸出すれば、家族である彼らは分断され、ビジネス目的、利益目的に見せ物として使われ、繁殖に利用される可能性が高く輸送中に死亡する大きなリスクも伴います。

私達は、このままフランスのシャチ達が現地に留まり、サンクチュアリーや海洋保護区へ解放される準備がすすめられる事を望みます。

フィリップ・セトン駐日フランス大使宛に嘆願書を提出致します。

嘆願書の内容にご賛同頂ける方は是非ご賛同をお願い致します
 

2023年5月21日、マリンランド・ダンティーブ(フランス)で飼育されているシャチが2024年に日本に移送される事が真実味を帯びてきました。譲渡は2023年8月にマリンパークの経営陣によって確認されています。

鯨類が哺乳類として公式に認められておらず、利用され、虐待され、消費され、廃棄される単なる "海洋資源 "と見なされている我が国に、このような繊細で知的な動物が送られることは、世論の大多数にとっても、シャチを愛する人たちにとっても、考えられないことです。
 
日本では、鯨類は哺乳類に与えられている保護を享受しておらず、環境省ではなく水産庁の管轄下にあります。
 
2019年9月、神戸市立須磨海浜水族園は、シャチの水槽を増設する計画を発表し、
 2024年春の完成を目指しています。また、鯨類の繁殖を促進するための保護繁殖センターも神戸に作られます。

マリンランド・ダンティーブでは、定期的にシャチを家族として紹介しています。
しかし、利益と人間の娯楽の名の下に多くの罪のない犠牲者を出す産業を永続させるために、シャチたちは分離され、繁殖動物として使われる可能性が高い、と危惧します。
 
私たちは日本国民として、マリンランド・ダンティーブから日本へのシャチの移送に関する詳細な情報を入手するため、皆様のご協力をお願いしております。そして、ウィキー、イヌーク、モアナ、ケイジョが決して日本に送られることなく、マリンランド・ダンティーブにとどまり、保護施設などのより良い解決策を待つ間、彼らの健康をより良く保障するために、皆様の行動力を発揮してくださいますようお願いいたします。

それが、このパークの名声に多大な貢献をしてきたシャチたちに対するフェアな対応ではないかと思います。
 
どうかフランス政府へ、シャチを日本に輸出しないよう、働きかけて下さい

 

発起人:スマスイのシャチ展示を考える会

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スマスイのシャチ展示を考える会 吉村綾署名発信者スマスイのシャチ展示を考える会、吉村綾です。神戸須磨シーワールドへのシャチ移送問題、シャチやイルカを始めとする野生動物のショーについて皆さんと共に考え、日本の水族館、動物に関する問題を発信すると共に、各方面にアクションを起こして行きたいと思います。

意思決定者

フィリップ•セトン駐日フランス大使
フィリップ•セトン駐日フランス大使

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2023年9月9日に作成されたオンライン署名