フィフィさんによる 差別を扇動するYouTube動画を削除してください


フィフィさんによる 差別を扇動するYouTube動画を削除してください
署名活動の主旨
タレントのフィフィさんが、YouTube上で主に特定の諸外国に対するデマや差別を扇動するコンテンツを継続的に投稿しています。
例)
・7月29日公開『【衝撃的すぎる】韓国メディアが「K-POP、工作活動の手口」を暴露!!ランキングも再生回数も不正と暴露される』
→「“対日世論工作費”という予算が韓国大使館から日本のマスコミの幹部に流れ込み、そのお金で日本で韓国をゴリ押ししている」
・7月20日公開『【韓国で炎上】海外ラジオDJが暴露。K-POPの人気は作られたもの!?国家予算を使って工作活動。再生回数の水増しは常識!!』
→「韓国はK-POPをプロモーションするために、データや情報を工作活動によって作り出している」
これらの主張は共に、根拠となる報道を曲解したものです。
私たちはその内容に問題を感じて、この署名を立ち上げました。
私たちが彼女の動画について、問題だと指摘するのは、以下の4点です。
1・差別扇動的な動画により醸成される差別を許す空気
フィフィさんのチャンネル内に差別扇動的な動画は沢山ありますが、そこに寄せられたコメントも差別的なものが多く、差別的な言動を許す空気が視聴者との間に醸成されていることを感じました。フィフィさんのツイッターでも同様に差別的なリプライが多くついており、タレントという彼女の職業の影響力により、特定の国に対する誹謗中傷や差別は行っても良いという感覚が共有されたコミュニティが形成されていると伺えます。
2・差別の扇動と差別を許す空気はヘイトクライムにつながる
朝鮮半島や中国を始めとした特定の地域、国にルーツを持つ人に対する酷い差別的発言をインターネット上で見ることがありますが、そのような発言を許す空気が作られるのは、このような動画にも一因があると考えます。
日本では上記のような差別的発言は、2016年に施行されたヘイトスピーチ解消法で「許されない」とされています。
差別を扇動するコンテンツは、被差別当事者にとって実害を与えるだけでなく、社会に広く差別意識を広げ、心身に対する暴力的なヘイトクライムが起こる土壌を作るもので、許されないものです。
3・差別的コンテンツでも得ることができる広告収入
フィフィさんの投稿する動画にはどれも広告がついており、再生回数があがることで収入を得ているのは明らかです。YouTubeにはヘイトスピーチやハラスメント、ネットいじめなどに関するポリシーが制定されていますが、日本国内においては機能していると言えません。現状、上記のような差別扇動や根拠不明な内容の動画でも、広告収入を得られる仕組みがYouTube上では成り立っています。これは外国籍や特定の属性を持つ人に対する差別問題が深刻にになっている日本社会において、無条件に差別に加担し、助長する姿勢であるとも言え、コロナ禍で映像コンテンツの需要が高まっている今こそ、制定されているはずのポリシーを機能させ、差別煽動にあたる動画を規制すべきです。
例えば「差別的な表現」という通報があった動画に対しては、審査が終わるまでの広告の表示とそれに伴う投稿者への収益分配を停止するなど、収益モデルの改善を検討すべきではないでしょうか。
4・サンミュージックグループが差別を容認する姿勢であること
フィフィさんは2019年11月24日に初めての動画を投稿し、2021年8月21日現在32.9万人の登録者数を抱えています。また、最も閲覧数のある動画は2020年8月に投稿されたもので93万再生、コメントは2500件を超えており、そのほとんどは差別的なものです。
サンミュージックHP内のフィフィさんのプロフィールにはFIFI Official YouTube Channelへのリンクが設置され、フィフィさんがYouTubeで差別意識を助長する動画を上げ続けていること、それらに差別的なコメントが投稿され、再生回数も伸びていることについては、マネジメント会社として認識されているのではないでしょうか。
1年半以上にわたり、このような状態を放置していることは、差別を容認する姿勢であると指摘します。
フィフィさん、また所属事務所であるサンミュージックグループに以下のことを求めます。
①フィフィさんの動画における主張が、事実を曲解していることを認識し、差別的意図に基づいて制作されたと認めて謝罪の上、削除撤回する
②チャンネル自体が直接的に被差別属性の方々を傷つけ、それを視聴者に拡散することで、間接的に社会を不安定な状況にしていることを理解し、今後差別扇動にあたる動画を投稿しない
③マルチレイシャルなルーツを持つタレントを多くマネジメントしているサンミュージックグループの社会的責任を果たすべく、所属タレントに人種その他の差別に関する教育をいま一度徹底する
フィフィさんとサンミュージックグループにご対応いただけない場合、こちらの署名をYouTubeに提出し、差別扇動コンテンツがこれ以上拡散されないよう、FIFI Official YouTube Channel内の該当動画の削除、差別扇動にあたる動画の規制を要求します。この署名を準備している間にも、タレントのDaiGoさんが差別的な動画を投稿し、問題になっています。YouTubeに対し、制定されているはずのポリシーが役目を果たし、すべての差別を肯定しない姿勢を示されることを望みます。
サンミュージックへの要求と、YouTubeへの要求の両方に署名を使用しますので、いずれにも同意いただける方にご署名いただけますと幸いです。
<参考>
YouTubeポリシー
ヘイトスピーチ解消法啓発ページ(法務省)
ヘイトスピーチ解消法5年 残された課題と対策 (NHK)
ヘイトクライムに抗う ―憎悪のピラミッドを積み重ねないために― (Dialogue for People)
2,419
署名活動の主旨
タレントのフィフィさんが、YouTube上で主に特定の諸外国に対するデマや差別を扇動するコンテンツを継続的に投稿しています。
例)
・7月29日公開『【衝撃的すぎる】韓国メディアが「K-POP、工作活動の手口」を暴露!!ランキングも再生回数も不正と暴露される』
→「“対日世論工作費”という予算が韓国大使館から日本のマスコミの幹部に流れ込み、そのお金で日本で韓国をゴリ押ししている」
・7月20日公開『【韓国で炎上】海外ラジオDJが暴露。K-POPの人気は作られたもの!?国家予算を使って工作活動。再生回数の水増しは常識!!』
→「韓国はK-POPをプロモーションするために、データや情報を工作活動によって作り出している」
これらの主張は共に、根拠となる報道を曲解したものです。
私たちはその内容に問題を感じて、この署名を立ち上げました。
私たちが彼女の動画について、問題だと指摘するのは、以下の4点です。
1・差別扇動的な動画により醸成される差別を許す空気
フィフィさんのチャンネル内に差別扇動的な動画は沢山ありますが、そこに寄せられたコメントも差別的なものが多く、差別的な言動を許す空気が視聴者との間に醸成されていることを感じました。フィフィさんのツイッターでも同様に差別的なリプライが多くついており、タレントという彼女の職業の影響力により、特定の国に対する誹謗中傷や差別は行っても良いという感覚が共有されたコミュニティが形成されていると伺えます。
2・差別の扇動と差別を許す空気はヘイトクライムにつながる
朝鮮半島や中国を始めとした特定の地域、国にルーツを持つ人に対する酷い差別的発言をインターネット上で見ることがありますが、そのような発言を許す空気が作られるのは、このような動画にも一因があると考えます。
日本では上記のような差別的発言は、2016年に施行されたヘイトスピーチ解消法で「許されない」とされています。
差別を扇動するコンテンツは、被差別当事者にとって実害を与えるだけでなく、社会に広く差別意識を広げ、心身に対する暴力的なヘイトクライムが起こる土壌を作るもので、許されないものです。
3・差別的コンテンツでも得ることができる広告収入
フィフィさんの投稿する動画にはどれも広告がついており、再生回数があがることで収入を得ているのは明らかです。YouTubeにはヘイトスピーチやハラスメント、ネットいじめなどに関するポリシーが制定されていますが、日本国内においては機能していると言えません。現状、上記のような差別扇動や根拠不明な内容の動画でも、広告収入を得られる仕組みがYouTube上では成り立っています。これは外国籍や特定の属性を持つ人に対する差別問題が深刻にになっている日本社会において、無条件に差別に加担し、助長する姿勢であるとも言え、コロナ禍で映像コンテンツの需要が高まっている今こそ、制定されているはずのポリシーを機能させ、差別煽動にあたる動画を規制すべきです。
例えば「差別的な表現」という通報があった動画に対しては、審査が終わるまでの広告の表示とそれに伴う投稿者への収益分配を停止するなど、収益モデルの改善を検討すべきではないでしょうか。
4・サンミュージックグループが差別を容認する姿勢であること
フィフィさんは2019年11月24日に初めての動画を投稿し、2021年8月21日現在32.9万人の登録者数を抱えています。また、最も閲覧数のある動画は2020年8月に投稿されたもので93万再生、コメントは2500件を超えており、そのほとんどは差別的なものです。
サンミュージックHP内のフィフィさんのプロフィールにはFIFI Official YouTube Channelへのリンクが設置され、フィフィさんがYouTubeで差別意識を助長する動画を上げ続けていること、それらに差別的なコメントが投稿され、再生回数も伸びていることについては、マネジメント会社として認識されているのではないでしょうか。
1年半以上にわたり、このような状態を放置していることは、差別を容認する姿勢であると指摘します。
フィフィさん、また所属事務所であるサンミュージックグループに以下のことを求めます。
①フィフィさんの動画における主張が、事実を曲解していることを認識し、差別的意図に基づいて制作されたと認めて謝罪の上、削除撤回する
②チャンネル自体が直接的に被差別属性の方々を傷つけ、それを視聴者に拡散することで、間接的に社会を不安定な状況にしていることを理解し、今後差別扇動にあたる動画を投稿しない
③マルチレイシャルなルーツを持つタレントを多くマネジメントしているサンミュージックグループの社会的責任を果たすべく、所属タレントに人種その他の差別に関する教育をいま一度徹底する
フィフィさんとサンミュージックグループにご対応いただけない場合、こちらの署名をYouTubeに提出し、差別扇動コンテンツがこれ以上拡散されないよう、FIFI Official YouTube Channel内の該当動画の削除、差別扇動にあたる動画の規制を要求します。この署名を準備している間にも、タレントのDaiGoさんが差別的な動画を投稿し、問題になっています。YouTubeに対し、制定されているはずのポリシーが役目を果たし、すべての差別を肯定しない姿勢を示されることを望みます。
サンミュージックへの要求と、YouTubeへの要求の両方に署名を使用しますので、いずれにも同意いただける方にご署名いただけますと幸いです。
<参考>
YouTubeポリシー
ヘイトスピーチ解消法啓発ページ(法務省)
ヘイトスピーチ解消法5年 残された課題と対策 (NHK)
ヘイトクライムに抗う ―憎悪のピラミッドを積み重ねないために― (Dialogue for People)
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2021年8月29日に作成されたオンライン署名

