歴史修正主義者・差別主義者の杉田水脈氏のパリ講演に断固として抗議する有志
Sep 1, 2019
杉田水脈議員は自己の公式ブログで8月31日、講演の場所を変更する旨の文章を掲載しました。(https://ameblo.jp/miosugita-blog/entry-12516469598.html
8月23日深夜(日本語版)、25日(フランス語版)に始めたこの署名運動に、8日間で11000筆がフランス内外で集まりました。皆さまのご支援を受け、国際大学都市日本館で講演は行われないことになりました。従って、これで、署名を終了させていただきます。9月8日に予定されていた日本館前抗議行動は行いません。ご協力、本当にありがとうございました。
杉田氏は場所変更を告げる文章の中で根拠を示さずに、自分は歴史修正主義者でも差別主義者でもないと主張していますが、この抗議声明文の中に彼女の発言の例が明記されています。また、抗議運動が安全を脅かす行動を促し、言論・政治活動を抹殺しようとする行為だという論理が展開されていますが、民主主義の理念に基づいた署名運動は市民が持つ当然の権利です。
私たちは今後とも、歴史修正主義・ネガショニスムや差別主義、民主主義を履き違えた不寛容を促す発言や行動に断固として反対し、連帯していく所存であることを表明します。
杉田水脈氏のパリ講演に断固として抗議する有志
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