Обновление к петицииノースサファリサッポロの営業許可取り消しと動物保護を求めます事実上の「閉園命令」報道を受けて、動物の譲渡先確保を札幌市に陳情します
永井 麻衣Tokyo, Япония
2025/02/03

オンライン署名にご協力をいただき、誠にありがとうございます。

年を跨ぎながら、札幌市議会に2度陳情しましたが、

いずれも不採択となった模様です。

ひとえに私の力不足であり、大変申し訳ございません。

 

先日、複数の報道機関より、

札幌市が当施設へ除却命令(事実上の「閉園命令」)を出す可能性があることが報じられました。

札幌市が同市南区の民間動物園「ノースサファリサッポロ」の運営会社に対し、都市計画法上の「市街化調整区域」に無許可で施設を建設したとして、同法に基づく施設の除却命令を検討していることが1日分かった。市によると、動物園への除却命令は全国初とみられる。命令が出れば、閉園につながる可能性がある。

(引用; 北海道新聞デジタル 2025/2/1)

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1118348/


また、札幌市は、開園当初の当施設が無許可で建設されていることを認識しつつ、

事後的に動物取扱業者の届け出を受理していました。

その理由として、札幌市は「すでに動物が飼育・展示され、動物保護の観点から必要な措置だった」と説明していますが、

札幌市には、現状に対しての責任があると私は認識しています。

(参考; 読売新聞オンライン 2025/2/1)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250131-OYT1T50160/

 

除却命令が出されるかどうかは現時点では定かではありませんが、

出された場合、動物の譲渡先を確保することが急務となります。

本署名や前回のお知らせメールで言及しているとおり、

営業停止や廃業が終わりではなく、「動物の保護」がなければ元も子もありません。

札幌市や札幌市議会及び各会派へは、

除却命令後の譲渡先の確保までフォローがなされるよう、陳情する所存です。

 

動物園の運営に詳しい金子正美・酪農学園大名誉教授の話

「廃業する場合、動物の譲渡先を探すのは運営会社の責任だが、難航する恐れもある。動物福祉の観点からも、札幌市は会社に協力を求められた際、 真摯 な取り組みが求められる」

(引用; 読売新聞オンライン 2025/2/1)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250131-OYT1T50160/

皆々様には既にご協力をいただいておりますが、引き続き拡散及び事態の注視をお願いいたします。

 

永井

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