Petition update【ノノオト】美々川の自然と地域の未来のため、丁寧な環境調査と説明を求めます

いま楽しませてもらっている自然をこれからも

… ノノオトJapan
Apr 24, 2026

4月24日、自然文化団体ノノオト(代表:廣瀬正人)は、公益財団法人日本野鳥の会、公益財団法人日本自然保護協会、公益財団法人WWFジャパン、野鳥の会苫小牧支部・野鳥の会札幌支部、GatewayToursとともに、北海道庁および北海道都市計画審議会へ、「要望書」と「オンライン署名」の途中経過を提出しました。

◼︎今回の要望について
大きく3つのポイントに整理できます。
①「一年を通して自然の状態をきちんと見ること」
季節によって大きく変わる環境を、一時的ではなく継続的に把握するための調査を求めています。

②「その結果をきちんと共有すること」
調査で得られた内容を専門家だけにとどめず、地域に暮らす人たちにもわかる形で伝え、意見を交わせる機会をつくることの重要性を提案しています。

③「北海道独自のミティゲーション制度の整備」
現行の環境影響評価法だけでは十分に対応しきれない部分を補いながら、地域の実情に即したかたちで環境への配慮を組み込んでいく仕組みづくりを求めています。

◼︎オンライン署名について
4月23日17時時点で1,200筆に達しており、その経過を北海道知事宛に提出しました。

◼︎今後のノノオト
美々川周辺域をひとつの視点として、自然と開発の関係をより立体的に捉えていくため、さまざまな分野の専門家への取材を重ねていきます。
そうして得られた知見をもとに、事実に根ざしながらも、多くの人にとって考えるきっかけとなるようなコンテンツを丁寧に紡いでいく予定です。

130 people signed this week
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