
公益財団法人 どうぶつ基金Ashiya, 日本

2025/11/10
環境省で11月4日に行われた準備会合の議事録で、狩猟鳥獣の対象からノネコ・ノイヌを排除する改正の検討が提案された旨の記述がありましたのでお知らせ致します。資料3-3 狩猟鳥獣の選定の考え方の見直しの必要性(案)の2ページ目にその旨の言及があります。
私たちの47284筆の署名が、政府を動かしました。
しかしながらまだ検討段階に入ったばかりです。
引き続き、本記事のシェアと拡散、署名をお願いします。
以下は、要約です。
狩猟鳥獣の定義見直しに関する提案で、狩猟の目的や管理の観点からの考察を示す。
目的と制度
狩猟の目的は肉や毛皮の獲得だけでなく、野生鳥獣の計画的管理にも寄与すること。
「狩猟鳥獣」は希少種以外の鳥獣で、捕獲が生息状況に著しく影響しないものと定義。
環境省令に基づき、地方公共団体や狩猟者の要請を考慮し、狩猟鳥獣を選定。
現状と課題
現在、46種の狩猟鳥獣が指定されており、ノネコとノイヌも含まれる。
ノネコとノイヌは、他の鳥獣への影響が特定の場所に限られる可能性があり、捕獲数が少なくニーズが低い。
飼い主から離れたノネコ・ノイヌの識別が困難で、誤捕獲のリスクがある。
対応方針
ノイヌ、ノネコなどの飼養動物との区別が難しい種について、選定基準を明確にすることを検討。
要約:ここまで
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