!報告致します!
8月末、四万十町議会への請願書の提出、先日18日、四万十町長への要望書を9093名分の署名を添えて提出してきました。
町議会への請願書について
12月議会へ持ち越しの継続審議となりました。
町議会は担当委員会が風力発電、本計画についての勉強をしていくとのことです。10月にも視察などされるようです。多くの議員の方々が、熱心に取り組んでいただいています。
町長への要望書提出について
要望書の提出に、会のメンバーのほかに四万十ブランドを支える商業者、生態系トラスト協会、議員と総勢10名。
町長、副町長、担当行政課に一時間いただき、意見を伝えさせてもらいました。
大規模風車群による懸念、環境破壊、健康被害はもちろん。
・Iターン・Uターンの人たちは来なくなり集落維持・存続の危機
・四万十ブランドの商品に大きな損害を与えること
四万十川を中心として取り組む政策のすべてに打撃を与え、町の根本を揺るがす計画であるため、危機感を持って対応してもらうようにと伝えしました。
町長・行政は方針を変えておらず、着々と計画は進んでいます。
6月から9月17日朝方までにまった署名は
手書き〜1151 インターネット〜7942
総数9,093名分でした。
2ヶ月半という短期間でこれだけ集まったこと、皆様一人一人のご活動の賜物です。ご協力ありがとうございました。心より感謝いたします。。
本計画は着々と進んでいます!
今の状況では、建設は必至です!
四万十ふるさとの自然を守る会は今後も町内外に広げていく活動を行っていきます。
引き続き署名を集めていきますのでより一層のご協力よろしくお願いいたします(ペコリ)!
町長への要望書提出は、高知新聞さん、朝日新聞さんが記事に載せてくださいました。

