

2025年7月31日、JAVAとPEACEは、ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)の事業を実施する文部科学省ライフサイエンス課の課長、生命科学専門官、生命科学研究係長と面会し、NBRP「ニホンザル」の廃止を求める22,730名分の署名(直筆署名とchange.org署名)と要望書を提出しました。
私たちからは、要望書の中でも指摘した下記の4点を中心に、このプロジェクト廃止の必要性を強く主張しました。
- プロジェクトのサルを使った実験は残酷なものであり、国民は受け入れがたい
- 情報の公表が不十分で、国民にその実態を隠しつづける、不透明なプロジェクトである
- 提供実績は当初の目標を大きく下回り、分担機関は繁殖・提供を終了するなど、プロジェクトが縮小傾向にある
- 「動物を実験に用いることからの脱却」という世界の流れに逆行している
■文科省前で「動物実験反対!」アクションを行いました■
同日、文科省庁舎前にて、JAVAとPEACEの会員たちが横断幕やプラカードを持って立ち、「ナショナルバイオリソースプロジェクト『ニホンザル』を廃止してください!」「動物実験反対!」とシュプレヒコールを上げて訴えました。
署名にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました! このNBRP「ニホンザル」への反対世論の高まりを広く伝えていくため、このchange.orgでの署名は、引き続き集めます。 NBRP「ニホンザル」が廃止となるその日まで、粘り強く声を上げ続けてくださるようお願いいたします!
【署名以外に呼び掛けているアクション】
文部科学省宛のメール&はがきによるアクションも呼びかけています。ぜひご協力ください。
JAVA:皆さんの声を文科省に届けてください
https://www.java-animal.org/nbrp-nihonzaru/action/
PEACE:実験用ニホンザルの繁殖・供給プロジェクトの中止を! 皆さんの声を文科省に届けてください
https://animals-peace.net/action/stop-nbrp-action.html
🎥動画も拡散してください👇
https://youtu.be/Tfuml-7__do?feature=shared