車いすでの乗車に15分!? ジャパンタクシーのスロープを改善して下さい。

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10月追記:やはり乗車拒否発生! UDタクシーのあり方について今一度の見直しを!!

車いす生活者です。予約をしてトヨタジャパンタクシー(以下JPTと記載)に乗る機会がありましたが、ドライバーの話では社内でスロープ設置の研修を受けたがうまくやっても15分はかかるとの事。時間もなかったのでスロープは使わずドライバー(ヘルパー資格保有)の介助で何とか座席へ移乗しました。流しのJPTが車いす利用者を乗車拒否した事例も聞きました。

車体の横にスロープを設置するので道路状況によっては設置出来ない場所もあるでしょうし、時間がかかっては片側1車線等の混雑した道路で渋滞を惹き起こしてしまうので、乗車拒否せざるを得ない事もあると思います。

トヨタJPTのサイトでスロープ設置の動画を見ましたが、細かな手順が33回程もあり煩雑過ぎでこれでは介助者たるドライバーの負担が大きすぎ、乗車拒否したくなる気持ちも分かります。また車いす生活者の私個人の気持ちですが、この不便極まりない、ユニバーサルデザインとは言えない車に乗りたいとは思いません。

JPTが日本のタクシー標準車になり、20年の東京五輪・パラリンピックで内外から多くの車いす利用者が集まった時に、そこでJPTで乗車拒否が起きたら大問題となり、ひいては日本の恥になるのではと大いに危惧・懸念しています。

御社には「シエンタ車いす仕様車」があり、簡単な操作で車体後ろにスロープが出る形でこちらの方がユニバーサルデザインと言えます。

御社が6月のルマン24耐で初優勝・1,2フィニッシュを決められた時、豊田社長は「常に改善」とのコメントをされていましたが、まさかレーシングカーに限った事ではないでしょう。また8月3日の決算発表のTVニュース報道においては、「カイゼン」という言葉がとびかっており、海外でも「Kaizen」と表現されて、御社経営の根幹と理解しております。

そうであるのなら、JPTも前記のシエンタと同様の簡単な操作で後ろにスロープが出る形に改善していただけるのではないかと期待し、車いす利用者にとっても、ドライバーにとっても乗り易い・扱い易い、真のユニバーサルデザイン車に 仕上げてほしいと切に望んでいるところです。



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