車いすでの乗車に15分!? ジャパンタクシーのスロープを改善して下さい。

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車いす生活者です。予約をしてジャパンタクシー(以下JPTと記載)に乗る機会がありましたが、ドライバーの話では社内でスロープ設置の研修を受けたがうまくやっても15分はかかるとの事。時間もなかったのでスロープは使わずドライバーの介助で何とか座席へ移乗しました。流しのJPTが車いす利用者を乗車拒否した事例も聞きました。

車体の横にスロープを設置するので道路状況によっては設置出来ない場所もあるでしょうし、時間がかかっては片側1車線等の混雑した道路で渋滞を惹き起こしてしまうので、乗車拒否せざるを得ない事もあると思います。

トヨタJPTのサイトでスロープ設置の動画を見ましたが、細かな手順が33回程もあり煩雑過ぎでこれでは介助者たるドライバーの負担が大きすぎ、乗車拒否したくなる気持ちも分かります

JPTが日本のタクシー標準車になり、20年の東京五輪・パラリンピックで内外から多くの車いす利用者が集まった時に、そこでJPTで乗車拒否が起きたら大問題となり、ひいては日本の恥になるのではと大いに危惧・懸念しています。

トヨタには「シエンタ車いす仕様車」があり、簡単な操作で車体後ろにスロープが出る形でこちらの方がユニバーサルデザインと言えます。JPTもシエンタと同様の簡単な操作で後ろにスロープが出る形に改善していただくよう切に望むところです。 



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