

ディスクを終わらせないで:PlayStationのディスク版ゲームの生産を続けるようソニーに求めます
署名活動の主旨
English page
(この問題はIGN、Eurogamer、GameSpot、Digital Foundryなど、数多くのメディアで取り上げられています。)
2026年7月1日、ソニーは2028年1月から、すべての新作PlayStationゲームのディスク版の生産を終了すると発表しました。新作ゲームはダウンロード版として販売されるか、ディスクではなくダウンロードコードのみが入ったボックスの形で販売されます。その数日前には、グランド・セフト・オートVIがディスクなしで発売されることが発表されていました。市場をリードする企業がディスクをやめれば、業界全体もそれに続きます。
この皮肉は見過ごせません。2013年のE3で、ソニーはPlayStationのゲームを買い、下取りに出す、売る、友人に貸す、あるいは「ずっと持ち続ける」――そのすべてができると約束し、一世代分のゲーマーたちの心をつかみました。そしてそんな営みを制限しようとした競合他社を公然と揶揄したことでも知られています。しかし13年後、ソニー自身が、そんな営みをゲーマーから奪おうとしているのです。
ディスクはそのゲームを本当に「自分のもの」にしてくれます。貸す、交換する、売る、贈る、収集する、子どもに引き継ぐ、そのすべてができます。ダウンロードコードだけが入ったパッケージはそれとは違います。それはプラスチックの箱に入ったデジタルライセンスにすぎません。あなたはそのゲームを所有しているわけではありません。いつでも取り消される可能性のあるアクセス権を借りているだけであり、実際に購入した映画がライブラリから消えたり、発売から数週間でゲームが販売停止になったりした例もすでに起きています。
これは雇用の問題でもあります。ディスク版を含む物理メディアのゲームは、小売店、流通業者、メーカー、倉庫・物流、中古・買取市場、そしてコレクターや保存活動を行うコミュニティなど、業界全体を支えています。完全なデジタル化は、これら全てを静かに消し去ってしまいます。これは数千人分の雇用と、数え切れないほどの中小企業の存続に関わる問題です。ディスク版をなくすことは、消費者の選択肢を減らし、地域経済を弱め、購入したゲームにどのようにアクセスできるか、そもそもアクセスできるかどうかまで、一部のプラットフォーム事業者に、購入したゲームへのアクセスを完全にコントロールする権限を与えてしまうことを意味します。
私たちはデジタル化そのものに反対しているわけではありません。デジタルが唯一の選択肢になることに反対しているのです。今も多くの熱心なファンが、自分のものとして所有できる本物の物理メディアによるゲームを求めていますが、ソニーはまさにその選択肢を奪おうとしています。
2028年以降もディスク版ゲームを残すよう、ソニーに伝えるために賛同してください。次の世代もゲームを「借りる」だけでなく、「所有する」ことができるようにするためにーーー。今声を上げなければ、ディスクは消え、選択肢もそれとともに消えてしまいます。
物理メディアのゲームに生活と情熱を懸ける小売店、流通業者、メーカー、コレクターを代表して。
365,131
署名活動の主旨
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(この問題はIGN、Eurogamer、GameSpot、Digital Foundryなど、数多くのメディアで取り上げられています。)
2026年7月1日、ソニーは2028年1月から、すべての新作PlayStationゲームのディスク版の生産を終了すると発表しました。新作ゲームはダウンロード版として販売されるか、ディスクではなくダウンロードコードのみが入ったボックスの形で販売されます。その数日前には、グランド・セフト・オートVIがディスクなしで発売されることが発表されていました。市場をリードする企業がディスクをやめれば、業界全体もそれに続きます。
この皮肉は見過ごせません。2013年のE3で、ソニーはPlayStationのゲームを買い、下取りに出す、売る、友人に貸す、あるいは「ずっと持ち続ける」――そのすべてができると約束し、一世代分のゲーマーたちの心をつかみました。そしてそんな営みを制限しようとした競合他社を公然と揶揄したことでも知られています。しかし13年後、ソニー自身が、そんな営みをゲーマーから奪おうとしているのです。
ディスクはそのゲームを本当に「自分のもの」にしてくれます。貸す、交換する、売る、贈る、収集する、子どもに引き継ぐ、そのすべてができます。ダウンロードコードだけが入ったパッケージはそれとは違います。それはプラスチックの箱に入ったデジタルライセンスにすぎません。あなたはそのゲームを所有しているわけではありません。いつでも取り消される可能性のあるアクセス権を借りているだけであり、実際に購入した映画がライブラリから消えたり、発売から数週間でゲームが販売停止になったりした例もすでに起きています。
これは雇用の問題でもあります。ディスク版を含む物理メディアのゲームは、小売店、流通業者、メーカー、倉庫・物流、中古・買取市場、そしてコレクターや保存活動を行うコミュニティなど、業界全体を支えています。完全なデジタル化は、これら全てを静かに消し去ってしまいます。これは数千人分の雇用と、数え切れないほどの中小企業の存続に関わる問題です。ディスク版をなくすことは、消費者の選択肢を減らし、地域経済を弱め、購入したゲームにどのようにアクセスできるか、そもそもアクセスできるかどうかまで、一部のプラットフォーム事業者に、購入したゲームへのアクセスを完全にコントロールする権限を与えてしまうことを意味します。
私たちはデジタル化そのものに反対しているわけではありません。デジタルが唯一の選択肢になることに反対しているのです。今も多くの熱心なファンが、自分のものとして所有できる本物の物理メディアによるゲームを求めていますが、ソニーはまさにその選択肢を奪おうとしています。
2028年以降もディスク版ゲームを残すよう、ソニーに伝えるために賛同してください。次の世代もゲームを「借りる」だけでなく、「所有する」ことができるようにするためにーーー。今声を上げなければ、ディスクは消え、選択肢もそれとともに消えてしまいます。
物理メディアのゲームに生活と情熱を懸ける小売店、流通業者、メーカー、コレクターを代表して。
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2026年8月11日に作成されたオンライン署名
