Actualización de la peticiónチョラク・メメットさんを入国管理局から直ちに解放してください。メメットさんと家族に難民認定か在留特別許可を発行してください。#FREEUSHIKUメメットさん解放後、収容所でハンストが続いています。

#FREEUSHIKU
2 ago 2019
チョラク・メメットさん解放をもとめる署名にご賛同いただき、ありがとうございました。皆様のご理解・ご協力を得て、メメットさんは、2019年6月17日、東京出入国在留管理局から仮放免されました。とはいえ、仮放免者には、一定の区域外への移動の自由も、就労許可もありません。公的な健康保険に入ることもできません。ご家族も含めて仮放免の立場にあり、次にいつ収容されるかわからないなかで生活しながら、在留特別許可あるいは難民認定をもとめておられます。
メメットさんが今回収容所で戦っていた最後の時期は、本年4月の改正入管法施行直後にあたり、収容所の人権状況が改善しないことを悟った被収容者の人々が、次々にハンガーストライキを始めていました。その数は、牛久収容所で100名を超える前代未聞の規模に達しています。
私たち#FREEUSHIKU は、ハンガーストライキに応じて、あらためて現在の収容政策(全件・無期限・長期収容)への社会的な不同意の意思を顕在化しつづける必要があると考え、あらたな署名キャンペーンを開始しました。http://chng.it/72cY9cx4pb
私たちは今後も、署名、面会支援、街頭アピール、国会議員への交渉などを継続していきたいと思います。あらたな署名にも、何卒ご協力いただけましたら幸いです。結果は、今回閉じさせていただくこれまでの署名の前回提出以降の増加分と合わせて、法務省に本年度中に提出します。ひとを死に至らしめる無期限収容を、1日でも早く改善・撤廃できればと願ってやみません。
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