ソーラーパネルから高山市の景観をまもりたい

この方々が賛同しました
山下 紗弥さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

別署名では岐阜県高山市の太陽光発電所建設の見直しを求めています

こちらの署名では「高山市開発行為における指針」の改定を市長に求めます。

太陽光発電所を作る際、企業側は、様々な規則に従って届け出を提出し高山市から建設許可をもらっています。

そして、高山市には「高山市美しい景観と潤いのあるまちづくり条例」というものがあり、市内の自然や景観に配慮することが義務付けられています。

【高山市潤いのあるまちづくり条例抜粋 1】

土地の利用は、公共の福祉を優先させ、本市を取りまく恵まれた自然環境、先人たち の英知と努力によって引き継がれてきた独特の歴史的資源及び市民の安全で快適な生 活環境に配慮して、市域全体の秩序ある発展に寄与するものでなければならない。

3 景観に影響を与えるあらゆる行為は、市民共有の資産である自然や伝統文化と調和した美しい都市景観の創出に寄与するものでなければならない
 

【高山市潤いのあるまちづくり条例抜粋 2】

2 事業者は、開発事業が周辺に及ぼす影響に配慮し、自然環境の保全、市民の安全で快 適な生活環境の保持及び自然や伝統文化と調和した美しい都市景観の創出に努めなければならない。 (市民の責務)

高山市で開発をするにあたり事業者は上記の条例に沿い、尚且つ

「高山市開発行為に関する指針」

に沿った届け出をし、市はまちづくり条例に基づき指導、助言、勧告、公表をします。

下記は届け出手順(高山市HPより)

 

 

 

 

 

上記のような流れで開発は進んでいきます。

 

 

 

 

こちらは別署名にて開発見直しを求めている

Bison116太陽光発電所建設予定地です。

今回の条例の見直しを求めるきっかけになった場所です。

続岐阜百名山のひとつに数えられる源氏岳の麓、美しい山並みと高山盆地が遠望でき、近隣には別荘や住宅地が立ち並んでいます。

そして今回の建設予定地は高山市ハザードマップ土砂災害区域のイエローゾーンです。

レッドゾーンは規制がありますが、イエローゾーンは規制がありません。

しかし平成12年(2000年)、平成26年(2014年)の市域豪雨災害時には、同地区は山間部にもかかわらず複数世帯が床下浸水し、また今予定地真横を通る市道が冠水、濁流と化し、広範囲で崩落や陥没が発生しました。

太陽光パネルは、カドミウム、ヒ素などの有害物質が含まれており、土砂災害、豪雪などにより破損した場合、有害物質が漏れ出す危険性もあります。

そしてこの眺めから見える場所(左端)にも既に別会社により設置されたソーラーパネルがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記2枚が開発予定地から見える既に他の場所に設置されている発電所です。

史跡である畑佐城跡の近隣、住宅地の真隣にあり、南向きの斜面を伐採して設置されています。

一見して分かる景観への悪影響だけでなく、排水設備の不備から降雨時には広範囲で水たまりが出来、夏季には蚊が大量発生することもあります。

長期間持続可能な再生エネルギーならまだしも、パネル自体の寿命は約20年。太陽光パネルのリサイクルの技術研究もまだまだ途上であり、周知のとおり、2030年頃からは太陽光パネルの廃棄問題が世界規模で発生することが予測されています。

また私たちは毎月の電気代に加え、再エネ賦課金を支払っているということも広く伝え、皆が意識すべきだと思います。再エネ賦課金が加算されているならば、域外企業ではなく、長期的な将来を考え営業している地元企業を応援したいと考えるのは当然ではないでしょうか?

私たちは自然エネルギー、太陽光発電に反対しているわけではありません。高山市では小水力、バイオマスなど高山市独自の自然エネルギー開発に取り組んでいます。

ソーラーパネルに関しても個人宅、アウトドア、非常用などで使用したり売電したり蓄電したりととても有益なものだと思っています。

なぜわざわざ自然豊かで、美しい景観が展望出来る場所に、大規模、広範囲に開発し、パネルを設置する必要があるのか。

今一度見つめ直し、考えてほしいのです。

そのために、市と市民がまちづくりや、景観、自然環境、生活環境守り、伝統文化と調和した都市景観の創出に努めやすい条例や指針にするべきだと思うのです。

改定案の例としては

「高山市開発行為に対する指針)

【例1】 美しい景観と潤いのあるまちづくり条例第10条第1項及び第19条における中 規模開発事業であっても、隣接土地所有者だけでなく周囲に影響があると考えられ る場合は、同条例第10条第2項における住民説明会を開催し、説明会開催状況報 告書(別記様式第11号)を提出すること

 
→改定案

中規模以下、景観重点区域以外の設置においても

隣接者、地区だけでなく、設置する旨は高山市民全体に告知し、住民説明会についても高山市民全体に告知すること。

住民説明会は開発前、開発中合わせて2回以上実施することとし市民全体に理解されることが必須

説明開催状況報告には、説明会後には賛同者、反対者のアンケートを取ること、アンケート結果を報告することもふくまれ、賛同者が80%以上の際に初めて開発できるものとする。
 

【例2】土砂災害レッドゾーンへの規制

→改定案・・

土砂災害イエローゾーンへの規制
 

あくまで例ではありまが

土地の環境や安全は、失ったことに気づいてからではもう手遅れになっていると思っています。

私たち市民も責任を持ち、行政と協力し守り、永く安心して暮らしていけるようにすることはこの場所で生きていくために必要なのではないでしょうか?

福島市のノーモアメガソーラー宣言のように市民や環境の将来を守るための条例改定及び、福島市のような取り組みが

高山市でも行われる事を望みます。

 

改定に関して、賛同頂ける方のご署名をお願い致します。  

この嘆願、署名で何かが変わるのかは正直分かりません。 

ただこのまま、何もしないままで将来に問題を先送りしたくないのです。 

私たちは、この高山の豊かな自然環境を守っていきたい。誇りを持って、胸を張って未来に繋ぎたいと強く願っています。

ご協力よろしくお願いいたします。

署名活動成功!
12,937人の賛同者により、成功へ導かれました!
この方々が賛同しました
山下 紗弥さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

別署名では岐阜県高山市の太陽光発電所建設の見直しを求めています

こちらの署名では「高山市開発行為における指針」の改定を市長に求めます。

太陽光発電所を作る際、企業側は、様々な規則に従って届け出を提出し高山市から建設許可をもらっています。

そして、高山市には「高山市美しい景観と潤いのあるまちづくり条例」というものがあり、市内の自然や景観に配慮することが義務付けられています。

【高山市潤いのあるまちづくり条例抜粋 1】

土地の利用は、公共の福祉を優先させ、本市を取りまく恵まれた自然環境、先人たち の英知と努力によって引き継がれてきた独特の歴史的資源及び市民の安全で快適な生 活環境に配慮して、市域全体の秩序ある発展に寄与するものでなければならない。

3 景観に影響を与えるあらゆる行為は、市民共有の資産である自然や伝統文化と調和した美しい都市景観の創出に寄与するものでなければならない
 

【高山市潤いのあるまちづくり条例抜粋 2】

2 事業者は、開発事業が周辺に及ぼす影響に配慮し、自然環境の保全、市民の安全で快 適な生活環境の保持及び自然や伝統文化と調和した美しい都市景観の創出に努めなければならない。 (市民の責務)

高山市で開発をするにあたり事業者は上記の条例に沿い、尚且つ

「高山市開発行為に関する指針」

に沿った届け出をし、市はまちづくり条例に基づき指導、助言、勧告、公表をします。

下記は届け出手順(高山市HPより)

 

 

 

 

 

上記のような流れで開発は進んでいきます。

 

 

 

 

こちらは別署名にて開発見直しを求めている

Bison116太陽光発電所建設予定地です。

今回の条例の見直しを求めるきっかけになった場所です。

続岐阜百名山のひとつに数えられる源氏岳の麓、美しい山並みと高山盆地が遠望でき、近隣には別荘や住宅地が立ち並んでいます。

そして今回の建設予定地は高山市ハザードマップ土砂災害区域のイエローゾーンです。

レッドゾーンは規制がありますが、イエローゾーンは規制がありません。

しかし平成12年(2000年)、平成26年(2014年)の市域豪雨災害時には、同地区は山間部にもかかわらず複数世帯が床下浸水し、また今予定地真横を通る市道が冠水、濁流と化し、広範囲で崩落や陥没が発生しました。

太陽光パネルは、カドミウム、ヒ素などの有害物質が含まれており、土砂災害、豪雪などにより破損した場合、有害物質が漏れ出す危険性もあります。

そしてこの眺めから見える場所(左端)にも既に別会社により設置されたソーラーパネルがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記2枚が開発予定地から見える既に他の場所に設置されている発電所です。

史跡である畑佐城跡の近隣、住宅地の真隣にあり、南向きの斜面を伐採して設置されています。

一見して分かる景観への悪影響だけでなく、排水設備の不備から降雨時には広範囲で水たまりが出来、夏季には蚊が大量発生することもあります。

長期間持続可能な再生エネルギーならまだしも、パネル自体の寿命は約20年。太陽光パネルのリサイクルの技術研究もまだまだ途上であり、周知のとおり、2030年頃からは太陽光パネルの廃棄問題が世界規模で発生することが予測されています。

また私たちは毎月の電気代に加え、再エネ賦課金を支払っているということも広く伝え、皆が意識すべきだと思います。再エネ賦課金が加算されているならば、域外企業ではなく、長期的な将来を考え営業している地元企業を応援したいと考えるのは当然ではないでしょうか?

私たちは自然エネルギー、太陽光発電に反対しているわけではありません。高山市では小水力、バイオマスなど高山市独自の自然エネルギー開発に取り組んでいます。

ソーラーパネルに関しても個人宅、アウトドア、非常用などで使用したり売電したり蓄電したりととても有益なものだと思っています。

なぜわざわざ自然豊かで、美しい景観が展望出来る場所に、大規模、広範囲に開発し、パネルを設置する必要があるのか。

今一度見つめ直し、考えてほしいのです。

そのために、市と市民がまちづくりや、景観、自然環境、生活環境守り、伝統文化と調和した都市景観の創出に努めやすい条例や指針にするべきだと思うのです。

改定案の例としては

「高山市開発行為に対する指針)

【例1】 美しい景観と潤いのあるまちづくり条例第10条第1項及び第19条における中 規模開発事業であっても、隣接土地所有者だけでなく周囲に影響があると考えられ る場合は、同条例第10条第2項における住民説明会を開催し、説明会開催状況報 告書(別記様式第11号)を提出すること

 
→改定案

中規模以下、景観重点区域以外の設置においても

隣接者、地区だけでなく、設置する旨は高山市民全体に告知し、住民説明会についても高山市民全体に告知すること。

住民説明会は開発前、開発中合わせて2回以上実施することとし市民全体に理解されることが必須

説明開催状況報告には、説明会後には賛同者、反対者のアンケートを取ること、アンケート結果を報告することもふくまれ、賛同者が80%以上の際に初めて開発できるものとする。
 

【例2】土砂災害レッドゾーンへの規制

→改定案・・

土砂災害イエローゾーンへの規制
 

あくまで例ではありまが

土地の環境や安全は、失ったことに気づいてからではもう手遅れになっていると思っています。

私たち市民も責任を持ち、行政と協力し守り、永く安心して暮らしていけるようにすることはこの場所で生きていくために必要なのではないでしょうか?

福島市のノーモアメガソーラー宣言のように市民や環境の将来を守るための条例改定及び、福島市のような取り組みが

高山市でも行われる事を望みます。

 

改定に関して、賛同頂ける方のご署名をお願い致します。  

この嘆願、署名で何かが変わるのかは正直分かりません。 

ただこのまま、何もしないままで将来に問題を先送りしたくないのです。 

私たちは、この高山の豊かな自然環境を守っていきたい。誇りを持って、胸を張って未来に繋ぎたいと強く願っています。

ご協力よろしくお願いいたします。

署名活動成功!

12,937人の賛同者により、成功へ導かれました!

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2024年4月30日に作成されたオンライン署名