セクハラを繰り返す人物は市長にふさわしくありませんー古謝景春・南城市長に辞任を求めます!

署名活動の主旨

セクハラ被害を訴えた勇気ある女性の声をきっかけに、市長が長年にわたり性加害を繰り返していたことが明らかになりました。

🔳第三者委員会で認定された数々の性的ハラスメント

沖縄の南部にある南城市。2023年12月に女性運転手(Aさん)が市長からのセクハラ被害を訴えたことを機に市役所職員への一斉アンケートがされました。
その結果、9名の方が市長から深刻なハラスメント被害を受けていたことがわかりました。「キスされた」「胸を触られた」「飲み会で太ももを触られた」等の回答が寄せられています。
これらのセクハラ疑惑を調査するために第三者委員会が設置され、約7ヶ月間調査をした結果を5月16日に報告。市長が複数の職員に対してセクハラ行為をしていたことが認定され「市長のセクハラ防止のためには辞職し、今後市政に関与しないことがもっとも有効」と辞職提言がされました。市長がハラスメント相談窓口から情報を聞き出し、告発者である職員に直接問いただしたこともわかりました。ところが古謝市長は第三者委員会の提言に対してまともな記者会見を開かず、それどころか19日には記者の質問に対し辞任しない意向を伝えています。(第三者委員会の報告書は南城市役所のホームページで公開されています)

🔳セクハラを訴える女性をおとしめる市長

南城市長の専属運転手だった女性(Aさん)が古謝景春市長から胸を触られるセクハラ行為を受けたと訴えたのは2022年12月。市長は当初はAさんにSNSで「私はいつでも辞める覚悟です」「すみませんでした」というメールを送っておきながら、2023年12月に大きく報道されるとメディアには疑惑を否定。その際、「魅力ないのに触るわけない」などと、被害を訴える女性をおとしめる言葉を発しました。(*1 の3分27秒あたりに問題の発言があります)その後、南城市役所は市長とAさんの言い分を聞いた上で、セクハラの事実はなかったとしてAさんを一方的に解雇しました。
さらに、市長は市議会でセクハラ疑惑について聞かれると、「長年家族ぐるみの付き合いをしてきたのに、まさか裏切られるとは。」と怒りをあらわにし、Aさんの個人情報を議会やSNSでさらしました。
それ以来、Aさんは様々な嫌がらせに遭い、ふつうに生活するのも難しい状況になっています。

 

 

🔳 訴えたら住めなくなる

どうしてこんなにも被害者がいるのに今まで問題にならなかったのでしょうか?市長に抱きつかれキスをされたと相談した女性は、「一緒に声をあげよう。」と言った夫に対して「そんなことをしたら本当に(沖縄に)住めなくなるからやめて。」と泣いて止めたそうです。(AERAデジタル版より

性加害を受けても声を上げられない。そして、声をあげても揉み消されるーーーこんな南城市に住みたいと思いますか?

Aさんは古謝市長を訴え、裁判を継続中です。2024年から始まった裁判は長期化し、Aさんが受けた職場での不当な扱いに対することへの謝罪や、ハラスメントによって傷つけられた一人の人間としての尊厳を取り戻すことは未だにできていません。
セクハラは人権侵害です。人権を守れないような市長をこのまま任期終了まで職にとどまらせるわけにはいきません。このような人物に私たちの血税を使い続けることも到底容認できません。任期終了まで市長を継続すれば市長は退職金1600万を受け取ることになります。市議のみなさんは市民の代表としてまとまって、毅然とした態度でこの問題に向き合って欲しいと考えています。

そこで、私たち南城市民は以下の3点を求めています。

1.古謝景春市長に一刻も早い辞任を求めます。
2.市議会は市民の代表として、今すぐ市長に対する辞職勧告決議を可決してください。
3.市議会および南城市役所は、ハラスメントが二度と起こらないような体制づくりに取り組んでください。

「セクハラを繰り返す人物は市長にふさわしくありません!」この思いに共感していただけたら、どうぞ署名と拡散にご協力ください。あなたの署名がハラスメントのない未来への大きな一歩になります!

Change.orgは賛同者の安全やプライバシーを守るために仮名での登録を許可しています。
ご自身のお名前を明らかにせずに賛同したい方は、仮名でのご登録をお願いいたします。

(*1 沖縄タイムス公式動画チャンネル  https://youtu.be/OkuOg7vYF_Y?si=Q3h80W5dMjy7EI4s

署名活動成功!
42,859人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

セクハラ被害を訴えた勇気ある女性の声をきっかけに、市長が長年にわたり性加害を繰り返していたことが明らかになりました。

🔳第三者委員会で認定された数々の性的ハラスメント

沖縄の南部にある南城市。2023年12月に女性運転手(Aさん)が市長からのセクハラ被害を訴えたことを機に市役所職員への一斉アンケートがされました。
その結果、9名の方が市長から深刻なハラスメント被害を受けていたことがわかりました。「キスされた」「胸を触られた」「飲み会で太ももを触られた」等の回答が寄せられています。
これらのセクハラ疑惑を調査するために第三者委員会が設置され、約7ヶ月間調査をした結果を5月16日に報告。市長が複数の職員に対してセクハラ行為をしていたことが認定され「市長のセクハラ防止のためには辞職し、今後市政に関与しないことがもっとも有効」と辞職提言がされました。市長がハラスメント相談窓口から情報を聞き出し、告発者である職員に直接問いただしたこともわかりました。ところが古謝市長は第三者委員会の提言に対してまともな記者会見を開かず、それどころか19日には記者の質問に対し辞任しない意向を伝えています。(第三者委員会の報告書は南城市役所のホームページで公開されています)

🔳セクハラを訴える女性をおとしめる市長

南城市長の専属運転手だった女性(Aさん)が古謝景春市長から胸を触られるセクハラ行為を受けたと訴えたのは2022年12月。市長は当初はAさんにSNSで「私はいつでも辞める覚悟です」「すみませんでした」というメールを送っておきながら、2023年12月に大きく報道されるとメディアには疑惑を否定。その際、「魅力ないのに触るわけない」などと、被害を訴える女性をおとしめる言葉を発しました。(*1 の3分27秒あたりに問題の発言があります)その後、南城市役所は市長とAさんの言い分を聞いた上で、セクハラの事実はなかったとしてAさんを一方的に解雇しました。
さらに、市長は市議会でセクハラ疑惑について聞かれると、「長年家族ぐるみの付き合いをしてきたのに、まさか裏切られるとは。」と怒りをあらわにし、Aさんの個人情報を議会やSNSでさらしました。
それ以来、Aさんは様々な嫌がらせに遭い、ふつうに生活するのも難しい状況になっています。

 

 

🔳 訴えたら住めなくなる

どうしてこんなにも被害者がいるのに今まで問題にならなかったのでしょうか?市長に抱きつかれキスをされたと相談した女性は、「一緒に声をあげよう。」と言った夫に対して「そんなことをしたら本当に(沖縄に)住めなくなるからやめて。」と泣いて止めたそうです。(AERAデジタル版より

性加害を受けても声を上げられない。そして、声をあげても揉み消されるーーーこんな南城市に住みたいと思いますか?

Aさんは古謝市長を訴え、裁判を継続中です。2024年から始まった裁判は長期化し、Aさんが受けた職場での不当な扱いに対することへの謝罪や、ハラスメントによって傷つけられた一人の人間としての尊厳を取り戻すことは未だにできていません。
セクハラは人権侵害です。人権を守れないような市長をこのまま任期終了まで職にとどまらせるわけにはいきません。このような人物に私たちの血税を使い続けることも到底容認できません。任期終了まで市長を継続すれば市長は退職金1600万を受け取ることになります。市議のみなさんは市民の代表としてまとまって、毅然とした態度でこの問題に向き合って欲しいと考えています。

そこで、私たち南城市民は以下の3点を求めています。

1.古謝景春市長に一刻も早い辞任を求めます。
2.市議会は市民の代表として、今すぐ市長に対する辞職勧告決議を可決してください。
3.市議会および南城市役所は、ハラスメントが二度と起こらないような体制づくりに取り組んでください。

「セクハラを繰り返す人物は市長にふさわしくありません!」この思いに共感していただけたら、どうぞ署名と拡散にご協力ください。あなたの署名がハラスメントのない未来への大きな一歩になります!

Change.orgは賛同者の安全やプライバシーを守るために仮名での登録を許可しています。
ご自身のお名前を明らかにせずに賛同したい方は、仮名でのご登録をお願いいたします。

(*1 沖縄タイムス公式動画チャンネル  https://youtu.be/OkuOg7vYF_Y?si=Q3h80W5dMjy7EI4s

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