
アナログメーターの 存続を望む会Japón
24 may 2021
関西電力のスマートメーターについてご報告です。
右隣の家のアナログメーターの期限が今年の11月に迎えます。
マンションなのでアナログメーターは同じ格納庫の中に収められています。
ちょうど、1年前に関西電力送配電の人から電話がありました。
1年後に隣の家のアナログメーターが期限を迎えるが、スマートメーターにされると体調をくずしてしまう。
引き続きアナログメーターにしてくださいと、藁にも縋る思いでお願いしたところ、担当者はこのように答えてくれました。
・スマートメーターで体調を崩す人がいることを把握いるので、全国の電力会社で今後はどのようにしていくか検討している
・来年期限を迎える右隣の家は期限が長いものと交換できるよう担当部署に伝える
スマートメーターで体調を崩す人の報告が増えてきたからでしょうか、当初に比べて随分柔軟な対応でした。
1年経ったので、アナログメーターからアナログメーターへの交換を確実なものとするために確認の電話をしたところ、担当者は電磁波に過敏な人用に検針する時だけ通信するメーターを作ったので、それを設置しますと云ってきました。
30分毎の通信はせず、検針する時だけ読み込む機械を近づけたら通信するスマートメーターなのだそうです。
それでも、やっぱり私はアナログメーターが良いとお願いしました。
検針する時だけ通信するスマートメーターはHPに載っているか尋ねたところ、掲載はしていないとのこと。
担当部署に連携すると云ってくれたが、アナログメーターは在庫が減っているので、ない場合は相談させてくださいと云って電話は終了しました。
また何か動きがありましたらご報告します。
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