
自宅や隣のアナログメーターの有効期限が迫ってきました。
有効期限が過ぎても使い続けたいですが、関電がどう出るかわかりません。
当初、スマートメーターの通信部分は取り外しできないと関電に云われましたがメーカーに確認していなかったことに気付き、各HPから問い合わせました。
関電が契約しているメーカーは下記の5社です。
https://www.kansai-td.co.jp/corporate/procurement/smartmeter/2019/keiyakusaki.html
株式会社エネゲート
大崎電気工業株式会社
東光東芝メーターシステムズ株式会社
富士電機株式会社
三菱電機株式会社
株式会社エネゲート(メールで回答)
当社は、電力会社からの指示・発注により、スマートメータの製造ならびに取替工事などを行っておりますので、お答え致しかねます。
富士電機株式会社(電話で回答)
・東電のスマートメーターは通信部分が取り外せるのを認める
・関電と東電のスマートメーターの構造が違う
・通信部を物理的に外すことができるが、関電が通信部分を外して運用しているかわからない
大崎電気工業株式会社(メールで回答)
電力会社様の仕様に基づき、弊社をはじめとしたメーカーにより製造し、電力会社様へ向け納品された計器となりますので、弊社からの仕様の一般公開など、ご対応は致しかねます。
三菱電機株式会社(関西電力送配電から電話で回答)
・物理的に通信部を取り外せるが、関電では運用的にできない
・スマートメーターで体調を崩す人がいることを把握いるので、全国の電力会社で今後はどのようにしていくか検討している
・関電ではどれくらいの人数を把握しているか尋ねたところ100人もいない
・私がスマートメーターで体調を崩した記録が残っているので、引っ越しした家(左隣)のメーターはアナログのまま残す
・来年期限を迎える右隣の家は期限が長いものと交換できるよう担当部署に伝える
一時期はスマートメーターを拒否した人に電気を止めると脅していた関電が柔軟に対応してくれるようになったのは大きな進歩です。
また、全国の電力会社でも今後はどのようにしていくか検討していることをしれたのも大きな収穫でした。
「スマートメーターはいらない!」と声を上げてくれた皆さまに感謝しています。
これからもアナログメーターを使いたいという声を一人一人が電力会社に伝えれば、企業の方針を変えることができるかもしれません。
これからもよろしくお願いします。