
丸山 幸司茨城県, Japón

1 mar 2024
いわき市は、福島第一原発から30kmから75km離れた、人口33万人のまちですが事故直後一大パニックとなりました。人口の55.4%に当たる18万余人が避難し、市内は一時ゴーストタウンと化しました。
私は、当時理事長を務めていた医療機関で、赤ん坊を抱える職員が避難したいと希望したのに、入院患者のことが頭をよぎり、苦悩しました。他方、理事をしていた社会福祉法人希望の杜の作業所では、混乱のなかで障がい者が自ら命を絶つという悔やみきれない大変悲しい出来事に遭遇しました。
現在、政府は、「国に責任はない」とした最高裁判決が出たことをキッカケにして、原発再稼働をはじめとした原発最大限利用政策を進めています。これは福島事故を繰り返す道です。国の事故責任を認める判決を勝ち取ることは絶対に必要です。みなさん、是非とも署名にご協力ください。
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