
※先日お送りしたメールのリンクが機能していなかったため再送しています。
こんにちは。
わたしたちPENLIGHTは、ジャニー喜多川氏の性加害報道とその後の事務所の動きを受けて、さまざまな葛藤を抱えるファンの気持ちを記録するべく、ZINE(小冊子)の作成を企画しております。
以下の企画文をお読みくださり、ご関心がある方は、フォームより原稿投稿のお申込みをお願いします。たくさんの方のご寄稿をお待ちしております!
ZINE作成企画:あなたの気持ちを綴った原稿を募集します。
【このZINEの概要】
BBCによるジャニー喜多川氏の性加害報道から1年以上が経ち、株式会社ジャニーズ事務所は株式会社STARTO ENTERTAINMENTに形を変え、多くの所属タレントたちもそれぞれの道を歩んでいます。
この間、多くのファンもそれぞれに葛藤を抱えながらこの事態を見守っていますが、お互いに何を考えているのかははっきりとわからないままです。
不可視化されているファンの気持ちや考えていることを形にして記録すること/発信するために、今回、ZINEを発行することにしました。
なお、本誌は株式会社SMILE-UP.が旧ジャニーズ事務所内で大規模な性加害が行われていたことを事実として認定していることを受け止めているファンの声を届けます。
特にインターネット上で、多くのファンが性加害の事実を否定し、被害者への誹謗中傷を放置、あるいは積極的に行なっています。もちろん、このZINEを発行しようとする私たち自身の心の中にも「なぜ?どうして?」と自問する中で、事実を否認しようとする感情が無かったとは言い切れません。
しかし、同時に私たちは、アイドル/タレントが好きだからこそ、やりきれない想いを抱え、不安でも、考え葛藤することをやめないファンがいることを知っています。私たち編集チームは、その声を記録/可視化したいと考えています。
そうしたファンの存在こそが、私たちの愛する輝くステージを未来にまで繋げる唯一の道であると信じて。
※発行したZINEは、文学フリマ等の同人誌即売会での頒布のほか、国立国会図書館への納本、専門書店への委託販売を予定しています。(通販や電子版については、今後検討します。)
【タイトル案】
タイトルも寄稿者から募集します。
編集チームが考えた一案としては、以下のものがあります。
① まいらいと/ゆあらいと(My light/Y(our) right)
...私の光(Light)、あなたの権利(right)、わたしたちの正しさ(right)
そのどれもわからないなかで葛藤したわたしたちの記録という意味を込めて。
【募集テーマ】
・ジャニー喜多川氏の性加害問題の一連の報道を受けての気持ちや葛藤
・事務所の会見、一連の対応、アイドル/タレントを見ての気持ちや葛藤
・一連の報道を受けてどのような行動をしたか?ファンとしての応援スタイルに変化は生じたのか?あるいは行動できなかったことへの気持ちや葛藤
・報道を受けて、自分の好きなタレントへの思いの変化の有無
などを自由にお書きください。
【投稿資格】
・STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)のタレントのファンであること(あったこと)。
※現時点(2024年8月)で「担降り」していても構いません。「担降り」のタイミングは、2023年5月以降に限定しません。人生の一定期間、熱意を持って応援していた期間があり、本一連の性加害問題について思うところのある方であれば構いません。
※現時点(2024年8月)で、好きなタレントがSTARTO ENTERTAINMENTに所属していなくても構いません。好きなタレントの退所時期は問いません(2023年10月以降の退所者に限りません)。あなたが「好きなアイドル/タレントが旧ジャニーズ事務所に所属していた」と認識していれば、デビュー済み、ジュニア、研修生、退所時期の如何は問いません。
・ジャニー喜多川氏の性加害に批判的であること。
・ペンネーム可。
【原稿形式】
・1000~10000字のエッセイ、詩など文章形式のもの。
・Wordファイルでの提出を推奨しますが、むずかしい場合はご相談ください。
・エッセイ漫画、イラストなどを希望の方は例外的な対応を検討しますので、ご相談ください。その際にファイル形式等についてもご相談させてください。
【提出先】
以下のフォームからメールアドレスなど必要事項を記入のうえ、エントリーをお願いします。
記入いただいたメールアドレスに、提出先をお知らせします。
【締切】
・エントリー期限:2024年9月30日
・原稿締切:2024年1月15日
【その他】
・お寄せいただいた原稿は、不特定多数の人に読まれます。メディアや研究等で引用される可能性もありますので、ご承知おきください。
・原稿料はありません。寄稿者には謝礼として、完成した本誌を献本いたします。
・基本的にはいただいた原稿を最小限の校正のうえで、そのまま掲載いたします。しかしながら、全体の分量や構成との兼ね合い等の事情によっては、修正をお願いしたり、掲載をお断りしたりすることがあります。あらかじめご了承ください。