【署名のみで結構です】「Johnny’s Smile Up ! Project」の中国製医療物資の国内配布の中止を求めます

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2020年5月4日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が5月末まで延長されました。

コロナウイルスの脅威はまだまだ続きます。そういった中で医療機関の物資は今も不足が続いており、様々な団体が物資の支援に動いています。

その中で、ジャニーズ事務所(ジャニーズグループ)が2018年から展開する社会貢献活動プロジェクト「Johnny’s Smile Up ! Project」の活動の一部として、医療物資の提供が開始されました。

https://www.johnny-associates.co.jp/smile_up_project/report-267/

その活動理念は非常に素晴らしいものであり発起人も全面的に賛同いたしますが、本活動の中で提供される医療物資のうち防護服(隔離服)(33,000枚)、医療用マスク(300,000枚)については中国製であることが公開されています。

コロナウイルスの感染拡大が中国から始まり、全世界に拡大するに至り、中国は多くの医療物資を世界中に寄付、あるいは輸出してきましたが、その品質においては多くの問題が指摘されています。

また、ジャニーズグループもその事実を認識していると思われ、支援物資の申込ページには粗悪品が混入している可能性があること、またその情報を拡散しないことに同意することが支援物資申し込みの条件となっております。

https://www.johnnys-net.jp/page?id=text&dataId=1884

大量生産品である以上、一定量の粗悪品、不良品が混入することは当然であり、それを責めることは過剰な要求であると考えます。しかし、上記のプロジェクトは「ジャニーズ」という国内トップクラスの芸能事務所が主体として推進しており、同事務所のタレントを使った広報活動などが行われているため、一般的な中国製の医療物資を上回る高い信頼を獲得し、広く流通する可能性があります。品質に懸念のある医療物資を国内医療機関に配布することは、医療機関の活動に支障をきたし、医療崩壊を加速させる可能性があります。

また、コロナウイルスの世界的感染拡大については中国はその初期発生国としての説明責任を十分に遂行していないとの各国から指摘を受けており、同時に情報隠蔽の嫌疑も持たれている状況です。中国が世界的な信頼を損ねている現時点で日本企業がそのイメージアップに関与することは、日本国の国際的信頼を損ね、当該企業のブランドイメージを損失し、所属する多くのタレントの将来に大きな悪影響を及ぼす可能性があります。

すでに過日公開された医療品到着を報告する動画に出演したタレントが、SNS等で心無い誹謗中傷にさらされており、今後こういった動きが拡大することも懸念されます。

以上より、「Johnny’s Smile Up ! Project」における中国製医療物資の日本国内への提供は以下三点の問題があると考えられるため、「Johnny’s Smile Up ! Project」の医療物資支援の活動から中国製物資の除外(国産品への変更)を求めます。

  • 中国製医療物資が本来の品質以上の信頼をもって国内に流通することにより、医療機関の活動を阻害する可能性がある
  • 日本芸能界の大手が中国のプロパガンダに加担しているとの印象を世界に与えかねず、日本国の国際的信頼を損ねる可能性がある
  • ジャニーズグループおよび所属タレントが同活動にかかわることにより、タレントが政治的、国際的プロバカンダに利用され、結果的に同グループおよびタレントの将来に悪影響を及ぼす

なお、本署名活動は発起人が1日本国民、またジャニーズグループおよび所属タレントの1ファンとして発起したものであり、ジャニーズグループの了承を得ていないことをご了承のうえ、ご賛同をお願いいたします。