

お世話になります、全国コロナ後遺症患者と家族の会です。
10日は既にお伝えしてきましたように、当会、別団体の子どもがコロナ後遺症保護者、澤田石医師、NPO法人有明支縁会理事長草野氏と8名で立法府と厚労副大臣へ働きかけてきました。
また、厚労記者クラブでの会見では、子どもから大人までの患者さん・保護者のオンライン参加者がナント40名となりました!
① 公明・秋野公造議員(元厚労省・医系技官)への要望書・意見書手交と意見交換
② 立民・中島克仁議員(現役医師)、国民・浅野哲議員(厚労理事)への要望書・意見書手交と意見交換
③ 厚労記者クラブでの会見(既に報道された内容です) ④ 仁木厚労副大臣へ要望書・意見書と署名3501筆を手交、そして意見交換
① さすが元医系技官・・・という感じでした。身障手帳において医学的根拠を同じように考える医師らで日本医師会にて学会発表して承認されたところからとのこと 公明党はコロナ後遺症支援に取り組むとしているとのことで、秋野議員はじめ各議員と引き続き交流していきたいと思います。※1年前に公明党、厚労省、当会と50名規模で現場レクと意見交換会をしています。伊佐さん、石井さん、古屋さん他
② 中島議員「コロナ後遺症者及び家族の支援体制構築と法整備に向けて超党派で引き続き取り組んで参ります。」と言ってくださっています!!当会は浅野議員や国民民主党議員と今後とも交流していきたいと思います。
③ 多くの報道陣に囲まれて実情から法制化へ向けた記者会見を行うことができました。
「今の制度であるものを使って最大限サポートしていく。そういう連携をしていきたい。法制化は、特別な疾病で、経済的な支援や保障は、これから議論していく、持ちかえって検討したい。」
厚労省「コロナ罹患後症状の実態、身体障害の事例を把握していて、交付申請の意見書の記入例をつくっている。引き続き事例を収集したい。」
「(全国で申請と乖離した等級が見受けられる件においては)事例を収集して指定医に周知していく」
仁木副大臣「子どもの自殺の取り組みに参加しているが、コロナ後遺症の子どもも含まれている可能性も考えられる。向き合いたい。」
最後に仁木副大臣より「私の方でもこの問題は動いていきたい。」
※与党への【丁寧で共感を得られる働きかけ】は私たち当事者と野党からも必要です。一緒に声を届けて行きましょう。
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