
みなさま、2月13日提出前日、用紙とオンライン合わせ9175筆とお知らせをいたしましたが、当日市役所に宮津市民の方が預かっていた署名を持ってきてくださり、合計10661筆となりました!
提出後にオンライン記者会見を開き、多くのメディアがこの問題について取り上げてくださいました。
記者会見を共催してくださったOKシードプロジェクト様が報道リンクをまとめてくださっています。
https://okseed.jp/news/entry-168.html#coverage
署名を提出いたしましたが結果として市長は受け取りに出て来ず、担当職員はテレビのインタビュー、市長は提出後の定例記者会見にて、共に”ふるさと納税から取り下げはない”と答えました。
新聞報道で市長は”市民と話す”、とのことでしたが、未だ一度も私たちへの返答も、コンタクトもございません。
リージョナルフィッシュ社も 同じく 未だ返答もなく 同じテーブルにさえついていただけない状況が依然として続いております。
現在、10661筆の署名を受け 3月市議会で、 ”安全性が明確になるまで、ゲノム編集とらふぐをふるさと納税返礼品として 取り扱わないよう宮津市へ要請してください”という請願を出させていただき、3月6日に 宮津市総務文教委員会で採決を執り行う予定でしたが、議員さんから まだ宮津市民にも知られていない、リージョナルフィッシュ社の様子もわからないまま 採決するのは尚早だ、慎重にしたほうが良いのではないかという声が上がり、まずは施設の見学要請をするということで委員会を閉じました。
翌日に リージョナルフィッシュ社、請願者の参考人招致が決定したと知らせを受けましたが、施設の視察要請は休憩中の雑談であるとして、議事録にも載っていない、ということを事務局員から通告されました。
また、10日に再度 委員会が開かれることを聞き、請願者と支援者で傍聴に伺いましたが、議場から退席を命じられ、秘密会にする手順を踏まずに 委員長ひとりの判断で傍聴を拒否。
この件については現在情報公開請求を行い、事実関係をはっきりした上で、なぜそこまでして 委員会を公開したくないのか、施設の視察を要望さえもなぜしないのか、明らかにしたいと思います。
しかし、私たち一般市民では 力もなく知識も乏しく、このまま秘密会や継続審議に持ち込まれてしまいますと、うやむやになってしまいます。
何卒みなさまのお力で、開かれた市議会で公平な議論、判断がされますよう、この問題について引き続き関心を寄せていただきますようよろしくお願いします!
お近くの方はぜひ傍聴にお越しください!
20日の参考人招致、30日の本会議(採決)の傍聴や録画、公開について、詳細は大変お手数ですが直接 議会事務局へお問い合わせ頂けましたら幸いです。
Tel:0772-45-1639 宮津議会事務局
麦のね宙ふねっとワーク
https://www.facebook.com/mugifune
共同代表 矢野めぐみ 井口裕子 090-4303-1730
*これまでの経過
2月14日 署名提出、記者会見
2月16日 宮津市議会へ請願提出
3月 6日 宮津市議会 総務文教委員会で請願審査
(請願者 地元新聞社 他傍聴)
3月 7日 毎日新聞 委員会でリージョナルフィッシュ社の「議員視察」報道
3月10日 委員会で請願者、一般市民の傍聴拒否
3月13日 6日の委員会について、情報公開請求
*今後の予定
3月20日 宮津市議会 総務文教委員会で参考人招致 請願者(13時半から)、リージョナルフィッシュ社(15時半から)
3月30日 本会議(採決)予定